「恋してるんです」この気持は何才までだったら人に言ってもよいですか?

2012年 8月 11日

カテゴリー: パートナー

昨晩は神宮外苑の花火を千駄ヶ谷の交差点で楽しみました。



私はiphoneで デジカメの人もいましたが 綺麗に撮れた人はゼロでした。
facebookのお友だちのプロのカメラマンは美しい花火の写真をアップしていたのでさすがです!



神保町facebook講習会のメンバーだった人たちの集まりから続いている
いつもの「豊か」さんの飲み会なので
「花火の前に食べていきなよ」と出してくれた冷やしそうめんは柚子胡椒が効いていました。



かつおのお刺身やおぼろ豆腐も美味しいです。



昨日のお料理の中では 冷や汁が一番好きでした。

花火を見終えて食事が始まり いつものように なかなか濃い話が続きました。
そのときに「花火を見ている横顔が美しく見えて 女性だな~と感じました」
そんな男性の言葉(あ、残念ながら私のことではないですよ)から始まった話題です。

女性は何才くらいまで「私 恋してるんです」とみんなに宣言しても良いんだろう・・です。
何才になっても人に恋をするのは素敵なことだとわかっていても
日本では どこかお年寄りは枯れていくイメージになりがちです。

精神性の高まりや魂の成長はとても大切ですが
女性として生まれてきた喜びを感じることも同じように大切な気がします。

40才を過ぎると 同じ年でも生き方が違うと何才に見えるか・・大きな差がでます。

子どもが成人する頃の母親の年齢は40代なかばから50代ですね。
離婚などでシングルの女性たちが
「募集中です~」と明るく女性として生きる姿は素敵なんじゃないかと思うんですね。

女性の幸せはいろいろな形がありますね。
妻 母の幸せを手にした人。
結婚というかたちは取らないけれど女性として幸せな人。

どんなかたちでも良いと思いますが
「女になんか生まれてこなければ良かった」というゴールだけは避けたいモノです。

あなたの女性としてのゴールはどんなビジョンですか?

 
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離婚はするけれど一人で生きたいのではないんです〜夫婦の関係

2012年 6月 15日

カテゴリー: パートナー

昨年の大震災のあと 結婚と離婚が増えているんだそうですね。

人が助け合うことの大切さを感じて結婚が増えるのは
とてもわかる気がします。
そして離婚の理由は「夫が頼りないから・・・」というのが多いそうです。



「家庭に男は二人いらない」という離婚理由を耳にしたのは
もう 30年ほど前になるでしょうか?
女性が社会で働くことが当たり前のようになってきた頃ですね。

戦後の教育が男女平等に変わることによって
女性も自分を持つ 一人の人間だという意識を育ててきました。

核家族が増えて日本の家庭は大きく変わりました。
家族団らんのイメージが強いサザエさんも
お嫁さんの両親と3世代同居ですから よく考えてみると社会の先取り漫画でしたね。

離婚する女性は「頼りない夫」といるよりは 自分で生きたほうが楽だと思うようです。
そうなる背景にはいろいろ原因がありますが
その中で一つだけ考えてみましょうか?

子どもが成長していくときには
両親の家庭での姿を無意識のうちにとりこんでいきます。

男の子は父親を乗り越えて社会で活躍することが課題になるし
一番身近な女性も 母親から妻に変わります。

女性が成長するときには 母親が女性のモデルになりますが
仲良し親子になれることもあれば
長い時間をかけて解決していく課題を生むこともあります。

家庭の中で夫や子どもを支える時代では
女性の中にある父親像は夫に投影されていましたが
経済力をつけたいと思う女性であれば その父親像は自分が使うことになります。

「お父さんの仕事しているカッコいい姿」は
夫に求めなくても自分が目指せば良いんですね。

「妻に母親役を求める男性」の存在は今の時代だけではないですが 
男女平等で育った女性にそれを求めるのは難しいでしょう。

社会の変化は早いし 経済の状況もあまりよくはない日本です。
男性が「ひとりで家族を養う」というのは大変ですね。
労働環境はヒドいので心も体も病んでしまう人もいるでしょう。

「夫が会社をやめて働かないんです」
「夫は繊細で人付き合いが苦手なんです」
「夫は家族といることも負担らしいです」
「夫の話はよく聞いているんですけど愚痴ばっかりです」

そんな女性のクライアントさんの声が増えてきています。

男女平等で育った女性たちは自分の可能性も追求したいですね。
いつのまにか 家庭の経済を支えて 夫の感情のはけ口になり
夫の夢実現の後押し役になっている自分に気づいたとき
女性たちは「自分ひとりで生きる」道を選ぶのでしょう。

だけど 女性も一人で生きたいと思っているのではないんですね。
結婚はこりごりだけど 自分も生かせるパートナーがいれば
共に生きていきたいと願う人は多いです。

あなたの家庭はいかがですか?
あなたは 共に生きていきたいと思うパートナーと出会っていますか?




40代の女性が自分らしさを取り戻すために
「妻・母」の役割を生きてきて40代になったときに
心から幸せだと思える人も多いでしょうね。
だけど妻の顔 母の顔を演じていて
本当の自分を犠牲にしていると思う人もいます。

そんなときには 自分の潜在意識の情報を読み解き
本来の自分のあるべき姿を見つけ出していくことが大切です。

自分らしく生きるということは ストレスをためない生き方につながるので
今までの役割もこなしながら新しい自分を見つけることにもつながります。
それは 同時に女性としての幸せの一つアンチエイジングにもつながるのですね


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これ以上相手を支えられません〜あなた自身を大切にしましょう

2012年 5月 17日

カテゴリー: パートナー

人は一人で生きているのではないので
家庭や職場やチームで支え合っていくことは大切です。

お互いが得意なことを提供してプロジェクトを動かしていくことが
成功の秘訣だと言われていますね。

本当にそうだと思う人は多いでしょうね。

家庭の中でも 夫と妻が協力して
その家庭らしさを作っていきたいと思う人も多いのではないでしょうか?

ちょっとスランプだったり 病気のときには助けたいと思うし
二人でいることでお互いの良さを生かしながら仲よく暮らせればと
願うだけでなく行動している人も多いでしょうね。



女性も働いて経済力をつけているので 家庭の経済を妻が支えている家庭も多いですね。
忙しく働く妻にかわって 夫が家事や育児を多く負担することで
お互いが生き生きとして暮らしている家庭も増えているようです。

そんなケースとは違って 夫が働かなくて困っているという悩みも多いんですね。
会社の人間関係がうまくいかないとか
ストレスで体調を崩してとか
理由はいろいろですが 夫の話を丁寧に聞いているうちに
疲れ果てて自分を見失いそうになってしまうケースが多いです。

「とにかくいろいろ夫の話を聞きました」
相談されるみなさんは 相手を思う気持がとても強いんですね。

しばらくの間は夫に変わって経済を支えていたり
事業の資金繰りの工面をしても 夫は変わらない・・・。

こういうケースのときの夫の話の内容は
「できない理由」が多いんですね。
だから妻も希望が持てなくて疲れ果ててしまう・・・。

そして いつしか夫は
「妻が自分のために何かしてくれるのは当たり前」になっていき
妻は 仲よくお互いを生かしながら生きたかったのに
「私がいなければ この人はダメになるんじゃないか」と不安を抱えていきます。

そんなときは あなたを大切にすることを思い出しましょう。

疲れ果ててしまったあなたが
あなた自身を大切にしてあなたらしさを取り戻すことが
二人の関係を解決していく鍵になります。




40代の女性が自分らしさを取り戻すために
「妻・母」の役割を生きてきて40代になったときに
心から幸せだと思える人も多いでしょうね。
だけど妻の顔 母の顔を演じていて
本当の自分を犠牲にしていると思う人もいます。

そんなときには 自分の潜在意識の情報を読み解き
本来の自分のあるべき姿を見つけ出していくことが大切です。

自分らしく生きるということは ストレスをためない生き方につながるので
今までの役割もこなしながら新しい自分を見つけることにもつながります。
それは 同時に女性としての幸せの一つアンチエイジングにもつながるのですね


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孤独を恐れない心がパートナーを引き寄せる

2010年 6月 03日

カテゴリー: パートナー

運命の人

ツインソウル

人は片翼だけでは飛べない


愛したいし愛されたいという想いでいっぱいのときに

人生のパートナーの存在を感じさせる言葉に

切ない気持になることはありませんか?


いくらアンテナを張っていても

心をオープンにしていても

素敵なパートナーに巡り合えない。


人は自分オリジナルのブループリントを持って

一人で生まれてきて

自分の人生の目的を達成して

一人で帰っていきます。


どんなに素敵なお相手であっても

お互いの人生のどの地点で出会い

共に過ごすことになるかは

その人のオリジナルストーリーです。


長い片思いや大失恋のあとや

離婚ですべてをリセットしたときに

自分が本当に求めているパートナーの姿が

わかるのかもしれません。


自分がどう他人を愛したいのかという

自分らしい愛情の表現方法を

作り上げるための時間が必要だったのかもしれません。


もしかするとビジネスパートナーのようなお相手が

運命の人であれば

自分自身の仕事を進みだしたときに

出会えるのかもしれません。


自分の人生を一人で生きることを

孤独で悲しいとは思わないで下さい。


一人で生きていく強さが持てて、

精神的に自立できたときに

パートナーと素敵な時間を過ごすことができるでしょう。



【講 師】 シンボリックアカデミー公認トレーナー    

       加藤勢津子    内藤ゆか                        

                        



 【講 師】 シンボリックアカデミー公認トレーナー    

       黒川西湖     内藤ゆか 



五感を磨き、自分の心の声を聞くトレーニング

シンボリックセラピービギナーコース 【120分/全15回】


2010年シンボリックセラピーワークショップ 高尾土日コース


2010年シンボリックセラピーワークショップ 高尾平日コース