レイライン高尾山タロットパスワークでのメッセージ

2011年 6月 22日

カテゴリー: パスワーク

高尾山は古代からのレイライン上にあるといわれています。

ラインを敷くということでは自然の山はもちろん、時代の統治者が
建物を配置したりして栄えるためにも使われています。
そのあたりのことは加門七海さんの東京魔法陣 に書かれていますね。

タロットパスワーク は、どこでやるかということも楽しみの一つです。
高尾山のように古代から政治の場やパワースポットとして活用されてきた場所はやはり良いですね。



お食事も美味しかったし、このお食事コースはメッセージつきなので
選んだ席にまで大爆笑のギフトつきです!

「審判」のカードを使いましたが、再生、祈り、復活の意味があります。
トランスパーソナル心理学を学んだ知人は、チベタンカードを使ったそうですし
ユング好きの方は理解できるワークだと思います。

参加されたみんなで共通するメッセージの解読も大切です。
私が受け取ったものから一つだけ書くと、日本の復活のためには日本の森林を
快復させることがキーワードになるということです。

緑豊かな日本というイメージがありますが、治水、水の浄化、熊や小動物が共生できる
生きている森は失われていると聞いています。
人間の力を必要としない自然のサイクルが生きている森林が再生されないと
平地の農業も砂漠化との戦いになり、汚染された大地の復元にも影響が出るでしょう。

あなたの心の声を聴くためには
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浜比嘉島の霊場とタロットパスワーク

2011年 2月 15日

カテゴリー: パスワーク

久高島のあとは浜比嘉島のパワースポットです。


自分で幸せをつかめるシンボリックセラピー♪ だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆-シルミチュー霊場2

鳥居の先にある階段を登ります。

自分で幸せをつかめるシンボリックセラピー♪ だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆-シルミチュー霊場

鍾乳洞の中に祈りの場がありました。

この霊場を見たときに思い出したのは富士山にある洞穴です。

やはり儀式がおこなわれます。

琉球開闢祖神アマミチュー、シルミチューが

居住したところだそうです。

いざなぎ、いざなみ伝説を思い出します。

このあとにアマミチューの墓にも行きましたが

しっかりと方位を意識した作りになっています。

地図で見る文字からは、竜宮伝説も思いだすことができます。

古代海洋民族の壮大なスケールの移動。

海に沈んだといわれる伝説の国々。
今の沖縄は小さな島ですが、古代を思うとワクワクします。
イヤシロチとケガレチ。

肥沃な土地と痩せた土地。
祈りの場と戦いの場。

土地には固有のエネルギーがあると思います。

古代の人々はそれを上手に使っていたのでしょう。

タロットパスワークはカードのシンボルに

チューニングするという考え方もできると思います。

浜比嘉島でのパスワークはカードとともに

浜比嘉島の土地のエネルギーにチューニングしたような

シンボルがたくさんでてきました。


久高島、浜比嘉島そしてタロットパスワーク~シンボルがいっぱい♪

2011年 2月 14日

カテゴリー: パスワーク

沖縄の旅から戻って来ました!


浜比嘉島のタロットパスワーク合宿の前日には

久高島と浜比嘉島のパワースポットを巡りました。


海が荒れることもなく無事久高島に到着できました。

久高島では神事をなさっている

真栄田 苗さんにガイドをしていただきました。


祈りの島ということは聞いていましたが

島全体が祈りの場なのですね。

車でスポットを巡り、場の説明をしてくださり

儀式を体験させていただきました。


自分で幸せをつかめるシンボリックセラピー♪ だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆-久高島

苗さんは鳥、魚、植物たちと会話されます。


祈りについての説明では

時間軸や空間軸を超えたヒントがたくさんありました。


古代史が大好きですが、

祈りの意識や方位のお話を聞いていると

エジプトからハワイ~そして黒潮ラインのことが

感じられます。


古代からの人や文化の移動。

それはエネルギーの流れでもあり

長い時間を超えて

しっかりと語りつがれている、語りつぐ方がいらっしゃることに

感動するし、感謝です。





人生を変えるメッセージと出会えるタロットパスワーク合宿~in沖縄・浜比嘉島

2011年 1月 27日

カテゴリー: パスワーク

我が家を訪れた友人から「久高島」の話がでてシンクロです。

2月には沖縄・浜比嘉島タロットパスワーク合宿に行きます。

合宿前日には久高島に行くスケジュールです。


2009年から2010年にかけて、どれだけパスワークをしたでしょうか。

マルセイユ版タロットカードはシンボルと神話の宝庫です。

色・形・カードの意味、それは宇宙であり

古代からの智慧・教えといったものが凝縮されています。


生命の樹のパスにタロットカードをあてはめた解読で

自分の意識の中で、得意なこと苦手なことを知ることができます。

また、大アルカナ22枚の世界から、意識と成長の過程を

読み解くことができます。


イメージワークや、瞑想の中でシンボルやメッセージが

やっていくるというワークもありますね。

あとはイメージした花や光のビジョンに入っていくワークも

あります。


タロットパスワークでは、一枚のカードの世界に入ります。

色・形・カードの意味というシンボルを入り口として

その世界に入ることによって、イメージの中でビジョンを体感します。


22枚のカードに連続して入ることにより

自分自身の意識の成長を知り、必要なメッセージを得ることが

できます。


カードの世界の中では思いがけないビジョンに出会い

自分の弱点や、強みを知ることもできます。


タロットパスワークを繰り返すことで

自分の未来を垣間見ることもありますし

もっと深い集合無意識にアクセスすることもあります。


「願いが叶うと言われている浜比嘉島」

ネーミングも素敵ですし

沖縄という地球グリッドに繋がることも楽しみです。


《タロットパスワーク合宿》

【日程】 2011年2月11日(金)~13(日)3日間

【時間】 2月11日(金) 13:30~18:30
     2月12日(土) 10:00~17:00
      2月13日(日) 10:00~17:00

【講師】 はるひなた

【施設】 ホテル浜比嘉島リゾート
     TEL098-977-8088

詳細はこちらをご覧ください。

タロットパスワーク「世界」は日本と似ている

2010年 7月 15日

カテゴリー: パスワーク

松村潔先生の生命の樹を使うタロットパスワークの

最後のカード「世界」は、ハワイ旅行と重なったため

ハワイ島でチャレンジしてみました。


生命の樹の「世界」は物質的な世界の中心に降りていく。

「星幽界のもっとも低い澱」に入る。

「完成」を表す、タロットリーディングの

「世界」のカードとはイメージがかなり違います。


四元素を均等に使いこなせて、重い世界をコントロール

できるというのは、その世界の学びをクリアすることなので

結果としては同じですね。


自分で幸せをつかめるシンボリックセラピー♪ だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆-ハワイ島

ハワイ島の夜、ホテルのベランダでチャレンジした

「世界」のパスワークは不思議な感覚の

ビジョンが現れました。

いつものように途中でメモをとれば良かったのだけど

パスワークから出たあとに、メモをしようとしたら

蜃気楼のようにビジョンの記憶を失ってしまいました。


これだけクリアな土地で、物質的な世界・重い世界の

パスワークは難しいのかもしれないです。


日本に帰ってきたときに感じたエネルギーの重さ。

世界中の食べ物が食べられる国。

ファッション・インテリアなど世界中の物を買える国。

衰えたとは言え、経済力がある国。


そして鬱病や自殺者の多い国。

日本に溢れている物質や情報を使いこなし

心も鍛えられていく人間関係。


パスワークの「世界」と同じような

この国の光と闇の中を生きていくことは

大きく成長できるのでしょう。


自分で幸せをつかめるシンボリックセラピー♪ だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆-タロットパスワーク実践マニュアル



恒星パスワークはブループリントを体感できる

2010年 5月 31日

カテゴリー: パスワーク

松村潔先生の

新パスワーク・生命の樹 ~恒星を探す~

行ってきました。


直観で申し込んだときには

現在のトランシットを意識していなかったのですが

大きな変化のときに、次のステージへの橋渡しになった

ワークだったと思います。


西洋占星術を知っている人は理解しやすいですが

ホロスコープに描かれている各惑星に

恒星から与えられている影響を知ることができます。


古くから知られている恒星占星術とは違って

恒星パラン占星術を使って、自分のホロスコープの

惑星への影響をパスワークで体感します。


人生の時期に対しても四区分で

恒星の働きかたの影響を知ることができるので

西洋占星術の年齢域をより深く知ることができます。


さらに惑星の働きかた、使い方を具体的に

理解できます。

たとえば金星だと、感性や愛の表現の仕方がわかります。


愛といっても個人差がありますね。

見守る愛、お世話したがる愛、何を愛するか・・・。

その傾向というのは、占星術で充分に理解できますが

それに恒星を付け足して知ることができるのは

もっと揺るがない使命的なものです。


何度も書いていますが、知っていることと体感することは

それを実現化するときに違いが出ます。


私は、パスワークというのは

最強のイメージワークの一つだと感じています。

漠然とイメージするのではなくて

パスワークの中で、見る・感じるということは

感情が動くということです。


感情が動くと現実を変化させやすいです。

恒星という揺るがない影響力を感じた時に

自分のホロスコープから読み取れる人生の地図や

ブループリントに対して納得することができます。


たとえ今までの人生においてどんな困難が

あったとしても、それは成長のための経験だということ。

そして恵まれたことは、そこで得た幸せや経験を

どう他者に分かち合い、広げていくかということ。


変化の時期を、良い体感で過ごすことができて

感謝です。




パスワークから読み取れること

2010年 4月 14日

カテゴリー: パスワーク

昨年からはじめたパスワークですが

はるひなた松村潔先生のコラボという

贅沢な講座が終了したあとも

解読練習のために松村先生のパスワーク練習会に通っています。


シンボリックリーディングとは違う解読方法なので

とても勉強になります。

シンボルの意味はもちろん、大好きな古代史の知識が

思いがけず役にたっています。


パスワークでは、抱えている問題解決の答えを得るのは

もちろん可能ですし、

願望・希望達成の手掛かりを知ることもできます。


私が解読練習を兼ねて、パスワークを続けているのは

パスワークは、その人の心理状態や魂の成長度や
ブループリントを見ることができるからなのですね。


はるひなたはタロットマンダラを使い

松村先生は生命の樹を使って解説してくれましたが

私はトランスパーソナル心理学のワークに

近いような気がしています。


私は、五感の中では視覚が強い方なので

パスワークを始めた頃のノートを見ると

どんどん湧き出るビジョンに対して解読もままならない

状態でした。


やはり、カードの中に入った後のシンボルの取り方にも

コツのようなものはあるし、

回数を重ねると、理解できるメッセージがたくさんやってきます。


ビジョンを見せてくれるとともに

解説を入れてくれるのです。

わかりにくいときに問いかけると答えてくれますし。


そして最近のパスワークでは

視点をどうするか

自分の心のありようや思考について

価値観について・・・・など。

メッセージが教えてくれることは

まるで、カウンセリングやセラピーです。


やはりパスワークは自分を知るという内面の世界と

そして自分が外の世界とどう関わって生きていくかを

知ることができる心理メソッドなのでしょう。



パスワーク魔術師 何をするべきか

2010年 2月 14日

カテゴリー: パスワーク

生命の樹にあてはめる松村先生の説明では

ケテル、コクマー、ビナーは洪水伝説以前の神々。

洪水伝説であれば12000~13000年前ですね。

魔術師のケテル、ビナーのパスは、異次元の力をもらってくる。

生み出していく力。


タロットマンダラの世界を、シンボルを使って読み解く

シンボリックセラピーのはるひなたの魔術師は第5元素を意識した

自分がするべきこと。


今までのパスワークの体感から、

私にとってのビナーは、大地母神であり、洪水伝説以前の女神たちです。


何度か繰り返して体験した魔術師のカードで

共通して出てきたものは、煉瓦積みの竈。青く光る水。

火が満ちた竈では、マナのパンが上手に焼けるように

火の加減や風の使い方を教えてくれました。


ガラスや飴を火力で溶かして細いひも状にするのだと

教えてくれたこともありました。

熱くて扱うのは大変だけど、いろいろな形に自由に創れる

生命の糸、創造の糸なのだそうです。


青といえば、理性や知性、真理。

異次元や第5元素を意識した青であれば叡智がイメージされます。

神話や宗教でも青いマントやドレスは、真理や永遠。


大地母神は、子供を生みだす母親というイメージだけではなくて

宇宙原理をこの世界に具現化すること。


縄文土器のような、豊穣のイメージの女神。

太陽の女神と月の女神。

どちらかといえば、揺るぎない力強さを持った根元的な女神。


国の力も、企業の力も弱まってきて社会制度が大きく変わっていくのを

感じている人は多いと思います。

ワーキング・シェアの意識になじみ薄い私たちの国では

就活で苦労している人も多いし、

これからどうなっていくのだろうと、不安に思っている人も多いでしょう。


大地母神のような、揺らがないで生み出す力と智恵というのは

身近な社会を変えていくときに、とても大切な精神的支柱に

なっていくのだと思います。




神の家の戴冠か塔の崩壊か

2010年 1月 31日

カテゴリー: パスワーク

和暦の庚寅は、2月14日が元旦だそうですが

とりあえず節分を、節変わりと意識しています。


30日の満月もそうですが、節の変わりが近づいていることで

流れの変化を感じ取っている方も多いのではないでしょうか?


ウエイト版のタロットカードに親しんでいた頃は

自分が若かったせいもあるでしょうが

「塔」のカードがでると、築いてきたものが

外側からの力で崩壊させられるということで、とても厭でした。


人間関係でも、仕事でもせっせと作り上げてきたことが

強制的に壊されるというイメージだったのですね。


同じ16でもマルセイユ版では「神の家」になります。

塔のカードでは雷という外からの力で崩壊させられるものが

神の家では神の光が降りてくる。

だけど神の光はパワフルだから受け止めるのも大変。


大きな力が降りてくれば、雷であっても神の光であっても

衝撃的なので、変化はもたらされます。


変容ということを表しているのでしょうね。

脱皮する、次元を変える、そのために古いものを壊す、破る。

それが自分の内側からというよりは、外からやってくる。


個人的な成長の時期もあれば、節が変わるなど

全体的な節目として外側からやってくることもあるでしょう。


キャパが広がる、変容するためには

考え方や価値観などが変わる必要があります。

古い自分の崩壊です。


外側からの出来事が、大きな気づきのチャンスとして

真摯に受け止められた時は「神の家」なのでしょう。

自分のガイドというのは、自我を超えた俯瞰の視点と言い換えてもいいかもしれない

2010年 1月 27日

カテゴリー: パスワーク

ガイド、守護霊、高次元の自分、大いなる存在。

それらが自分をサポートしてくれている・・・。


精神世界の用語は、時代の流れや意図する内容によって

同じような意味を持ちながらも、使い分けがされているようです。

何だか怪しげに感じたり、その言葉を体感することができないと感じる人も

多いのではないでしょうか?


パスワークで得るビジョンは、自分や他の参加者をみていると

どうも、1回目の体験のときに基本に忠実なビジョンを

上手に取ることができるような気がします。


同じカードでも、2回目以降はよりオリジナルなシンボルを取り

ストーリーも自由なものになっていきます。

気づきが深くなるとともに、解読にも個性が出る感じです。


私は愚者のカードで、紫を帯びた赤いような茶色のような画面で

右上にまぶしい金色を帯びた白い球体をみました。

「赤銅色」と声のようなガイドが入ります。


シンボリックセラピーを使い慣れていると

メモをとるときに、瞬時にいくつかの答えがやってきます。

金属つながりで展開されるメッセージからは

自分の基礎をつくるために、鍛えられていくことが知らされていて

その展開は白い光からさらに分析できます。


このときにネイティブアメリカンというメッセージと白い羽根のビジョン。

白い羽根には、飛ぶための智恵が入っている・・・。


最近のパスワークでは、どうしても気になるキーワードは

実際に調べることにしています。

「赤銅色」からネイティブアメリカンというメッセージは

肌の色からの刷り込まれたイメージではない気がして

調べてみました。


オクラホマ州はネイティブの人の言葉で

「赤銅色の人々」という意味で、19世紀に「インディアン移住法」で

多くの部族が強制移住させられた土地のようです。


その後、この土地でどんな歴史が展開されたかは

長くなりすぎるので、みなさんがそれぞれで調べてみてください。


ネイティブアメリカンの儀式に、何日間か一人で荒野に入り

自分のガイドと出逢い必要なメッセージをもらう

「ヴィジョンクエスト」があります。


かつて日本の業者さんが体験ツアーを企画していたこともありました。

今もあるのでしょうか?

私も行きたいと思いましたが、東京で暮らす自分が

いきなり一人で荒野で過ごすのはちょっと無理だとあきらめました。


やはり、この儀式はその人が生まれ育った土地で

自分のガイドと繋がっていくことに意味があるような気がします。

日本でも「産土神社」「守護霊」「守護神」というキーワードが

知られてきている気がします。


地域の繋がりが薄れて、引っ越しもあり

その地域で代々過ごすことができる人たちが減ってきているので

このキーワードを体感することは難しいかもしれません。


「ヴィジョンクエスト」にしても「産土」にしても

自分の顕在意識を超えたものを知るということ。


それは、ガイドや守護という表現をつかっているけれど

古い自我を超えて、新しい意識に広がっていくということ。


ガイドや守護ということは、何かの存在のようではあるけれど

その時にどれだけ俯瞰する視点を持てるかということと

同じ意味のような気がします。

まさしく「愚者」のパスワークですね。

パスワーク星 封印された古代の叡智が物質文明を変える

2010年 1月 21日

カテゴリー: パスワーク

パスワークに慣れてきたことと、

ふだんからシンボリックセラピーを使っているせいか

たくさんのヴィジョンが、情報を教えてくれるようになりました。


星のカードは、希望や使命を教えてくれる天上界のカードと

言われています。


ジグラットから始まった星のパスワークです。

階段状ピラミッドの、頂上が平らになったもので

その上で宇宙と交信したり、宣託を降ろしたり儀式をしたのだろうと

考えられているようです。


階段ピラミッドは世界各地にあるので、どこのものかと問うと

ミャオ族のジグラットだという答えでした。


苗族といえば、日本に米を伝えたり鳥や鳥居といった太陽信仰を伝えた

日本人のルーツのひとつとも言われています。

エジプト、メソポタミア文明と同じか、さらに古いかもしれない

長江文明のキーワードの人々でもあります。


星はネツァク(金星)からイエソド(月)を結ぶパスなので

砂漠の向こうから大勢の女性たち(全員がラクシュミ)が

やってきたのはわかりやすいヴィジョンでした。

死神のパスワークで逆ピラミッドのそこにある

時間のない部屋の前でうずくまっていた女性とたぶん同一。

ビナーの大地母神の金星バージョンがラクシュミ?


ラクシュミといえばヴィシュヌ神の妻であり

ヴィシュヌ神は太陽のシンボルでアマテラス。

ちなみにラクシュミにも、アラクシュミという姉がいます。


深い谷底の岩肌にはロケットのシルエットがあり、

石の棺が置かれた周囲には、青い光のエネルギーが漂っています。

シュメールやエジプトの絵には、ロケットのようなものが描かれていて

今の物質文明に住む私たちにはうかがい知れないことが

当たり前のことだったのでしょう。


谷底の上の岩場の向こうからやってくる

おびただしい数の金色の羊たち。

未知のエネルギーだということはわかりましたが

羊を調べてみると、エジプトのクヌム神を表し

その鳴き声から、バアと表記されコウノトリのヒエログリフで

霊魂を表すそうです。


乾いた岩の地面にあった小さな立方体の突起物を

木槌で打ち込むと、そこからは水が湧いてきてグリーンの湖です。

現れた白い服の女性に、何のために水源を閉じ込めていたのかと

尋ねると、「成熟と成長を待っていたから」と言う答えでした。


この星のヴィジョンは、私個人へのメッセージですが

多くの人々へのメッセージだと思います。


行き詰まった物質文明から抜け出るためには

私たち一人一人が、成長して成熟した精神性を持つ必要があるということ。

教科書で習う歴史が本当に正しいものなのか?

発掘された遺跡には、現代人には理解できないものが

たくさんあると言われています。

都合の悪いものは、放置されたり埋め戻されることもあると聞きます。


マヤ歴については多くの人たちが知るようになりましたが

暦やエネルギーの知恵も古代に隠されたものがあるとも

言われています。

支配する人々が都合のいいように、秘儀とされてきたもの。

それを調べていくのはとても重要です。


物質文明で常識とされてきたものを

一度考え直してみることが、これからの変革の時代には

大切なことだと思います。


羊のシンボルを解読する資料として

図説世界シンボル事典(八坂書房)

古代エジプトの神々(松本 弥著 弥呂久)

を使用しました。





神の家のパスワークから金星が展開する

2010年 1月 19日

カテゴリー: パスワーク

今日のパスワークは、神の家(塔)と星でした。


講義をしてくださる松村潔先生は

マインドマップでまとめると良いとおっしゃっていましたが、

時代や場所が複層にわたるビジョンを

どうマップにすれば良いのかが難しいところでした。


とても魅力的な絵柄のタロットカードを創る吉田さん

パスワークのマインドマップを見せていただき

チャレンジしてみました。


いつもは丁寧な誘導を入れるはるひなたですが

天上界のカードで、初心者の参加がなかったので

全く自由にパスワークすることになり

ビジョンを取りながら、マインドマップ作製を試みるという

忙しいパスワークになりました。


パスワークをしていて、いつも感心するのですが

自分の知識以外の情報を、確実に得ることができます。


神の家のカードは、価値観や考え方を崩壊させる。

変容させることによって、人間が神からのパワーをもらうという

意味があります。


生命の樹でいえばネツァク(金星)とホド(水星)を結ぶパス。

成長するためには作っては壊すことで進むことが

可能になるわけです。


印象に残ったので調べたビジョンは

大きな太陽に向かって進む白うさぎの大群です。


イースターの白うさぎ。

イースターの元になっているのは春祭りです。

太陽信仰といえば、エジプトの太陽神ラー。

ミトラ教も太陽神ですね。


うさぎは多産と豊穣のシンボルというだけでなくて

肥沃・豊穣・性愛・快楽の女神イシュタルの化身。

イシュタルといえばシュメールのイナンナ神。


イナンナ神は金星を司る女神で、大地の豊穣と生殖、繁栄を

司る大地母神です。ネツァクとつながった・・・。

マルセイユタロットでおなじみのイシス神の元になっているし

マリア信仰にもつながります。

戦いの神でもありますね。


神の家のパスワークにしっかり入れています。

分析するとおもしろい情報が、今回もたくさん手に入りました。

大きく動くといわれている2010年の

心強いツールです。