突撃取材で突然のインタビュー~精神世界が教えてくれたこと

2011年 4月 13日

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昨日はマッカイ清美さんが国立のアトリエに取材に来て下さいました。

アトリエの現場での仕事は私の担当ではないので

自分の仕事をしていたところ、インタビューで呼ばれました。


「あれ、髪の毛もお化粧も直していない!白い服は膨張色?」と

頭の中でやや焦りながらの、ユーストリームのインタビューでした。


9日のチャリティーの時にも

60名ほどのみなさんの前でお話しさせていただきましたが

共通している内容は、1980年代半ばから

日本でも広まりだした、ニューエイジムーブメント。


本屋さんの書棚のカテゴリー名は変化していますが

精神世界が私たちに伝えてきたことの流れを振り返ること

だったように思います。


ダリル・アンカの「バシャ―ル」をきっかけとして

日本でもチャネリングが知られ、セミナー・ワークショップが開催されました。

その流れの中で、日本人の中からもチャネラーが生まれていきました。


プレアデス・オリオン・シリウスなどの地球外の存在。

高次元からの存在・・・アクセスする先はそれぞれでしたね。


本にも記されていますが、当時のガイドたちは

「チャネラーの肉体を借りてメッセージを伝えているだけで

 本人たちは、まだ学びの途中である」と語りましたが

これは大切なポイントだと思います。


「バシャ―ル」は、1990年代半ばからは

隠されていたものが表に出てきて、2000年以降には

もっとオープンになるということを伝えていた記憶があります。


2000年頃からは、他のチャネラーたちも

「日本から変化する」というメッセージを伝えています。

「日本が世界のひな型」と伝えるのは、チャネラーたちだけではないです。


神秘学という、ちょっと敷居が高かった世界を

精神世界の広がりは、誰にでもわかりやすく伝えてきたのだと思います。


私たちは深い意識のところでは繋がっています。

誰かの体験は私たちの心の深いところでは

同じように体験することになります。


私たちの意識は現実化します。

私たち一人一人がどこに意識を向けるかで

世界は変わっていきます。


今までは、それぞれのペースで学び・体験する時代でしたが

まだ終息していない大震災という大きな体験を通して

実践していく時代になったのだと思います。