自分が出会った大切なものとの付き合い方

2010年 3月 31日

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生きていく中で自分にとってかけがえのない出会いを

体験することがあると思います。


天職と思えるほどのやりがいのある大切な仕事。

この人の代わりになる人などいないと思えるほどの恋人。

縁あって親子となった子供。

一緒に何かを体験していく仲間たち。


仕事であれば、企画を練る、企画や管理を完璧に遂行する。

そして、やっぱり評価されたい。

給与や待遇にも期待したい。


希望をもって努力したことが報われたいと思うのは当然ですね。

仕事をやり遂げて、その結果快適な生活を手に入れたいとも

思うでしょう。

旅行に行ったり、趣味にお金をかけることができたり

パートナーや自分の家庭を持つことにも

夢が広がるでしょう。


その途中に困難があったとき。

どう考えても良い企画なのに、プランが採用されなかったり

自分のプランとは大幅に変更されてしまう。

自分以外の人が原因で、成果がでないままに終了・・・。


恋愛でいえば「運命の人」と思える出逢い。

ソウルメイトや運命の人というのは、

幸せなゴールが約束されている人という意味ではないのですね。


その人と関わることで、自分の感情に何が湧きあがるか。

嬉しかったり悲しかったりしながら気づいていくことがあります。

それが自分の成長となります。


仕事でも恋愛でも、それがとても大切なものだったときに

どこを目的とするかが、日々の暮らしに大きく影響します。

仕事で成果がでなければ、それに取り組んだ意味はなくなり

遂行していたときの時間や経験は無駄なことに

なると思いますか?


恋愛でいえば「結婚」という形を手に入れることが

目的になるのでしょうか?

二人が共に過ごした時間や経験したこと

そして、二人にとって望ましい形を創っていくことに

意味があるのではないでしょうか?


自分が出会った大切なものと付き合うときには

自分の意識をどこに置くのかによって

幸福感が変わってくるでしょう。




お知らせ


シンボリックアカデミーが

東京虹と光のフェスタ

光のスペースに出展します。

シンボリックアカデミー

あなたの意識の中には、大きな図書館があります。
この図書館には顕在意識・潜在意識という
二つのジャンルがあります。
普段は、その中にある数冊の本しか読んで
いません。読んだことのある本は、
顕在意識でわかるのでいつでも自分で取り出すことが出来ます。
しかし、あなたは、まだ読んでいない本をたくさん持っています。
シンボリックリーディングとは、あなたの潜在意識の中にある、
まだ、読んだことのない本を見つけ今の
あなたにとって必要な情報を、探し出し、読む方法です。
『素敵な恋人を作る方法』
『収入を増やす簡単な方法』
『結婚できるための方法』
『今の自分にぴったりの仕事を見つける方法』
というタイトルかもしれません。
この本には、あなたが気づいていなかったり
うすうす気づいていることが書かれています。
はるひなたが主催するシンボリックアカデミーの卒業生が
シンボリックリーディング法を使って、
『今のあなたに必要な本』を探し出し、あなたに必要な情報を
一緒に読み解いていきます。
Menu
シンボリックリーディング 20分3000円
HP:シンボリックアカデミー

ときsao☆2010年4月10日(土) 10~17時
場所sao☆国際ファッションセンター
      
   (
東京都墨田区横網一丁目6番1号)    
都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結

あなたの中にある感情は誰のもの?

2010年 3月 13日

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自分の内面を見ていくとき。

それは心理学、精神世界、瞑想、宗教・・・

方法はいろいろありますね。


自分に縁のあるツールと出逢って進んでいくのでしょう。

そのときに自分の中にあるネガティブな感情を

みることがあります。

そのネガティブな感情と向き合うときのヒントは

それぞれが出会ったやり方によって、言葉による

「伝え方」が違ってきます。


たとえば釈迦の教えと言われているものも

ずいぶんと表現が違っているようですが

釈迦はそれぞれの弟子の精神的成熟度によって

言う内容を変えたというような話も聞きます。


また、自分の中にあるネガティブな感情に対して

自分自身がもともと持っている

気質のようなものから生まれるものと

親や先祖、社会の抱えている

ネガティブの流れからきたものとを

分けて考えてみる・・・。

そして、それはあなたの持つネガティブではないので

手放しましょうという考え方もあります。


たしかに肉体的な視点にたてば

そうかもしれないです。


ユング心理学では、

自分が生きてきて潜在意識に残ったもの。

そしてそれよりも深いところにある集合無意識とを分けて

説明されます。

かなりざっくりというと、

古代からの記憶や家系の記憶

過去生の記憶といわれているものも入れても良いでしょう。


現世、つまり今生きている自分と

それらのものに対して

境界線を引いて影響されないと考えるだけではなくて

もう一つ、視点を上げて考えると

良いのではないかと思います。


境界線を引くという考え方は、

今を生きやすいものとするためには大切です。

でも魂は、自分の成長のためにふさわしい時間と場所、

そして両親を選んで生まれてくるという考え方からすれば

自分の中にあるネガティブな感情は

すべて縁あって自分が引き継いだものではないでしょうか?


ポジティブな希望や喜びを

引き寄せとして幸せに思うだけでなくて

縁あるネガティブも喜んで成長の糧としていければ

開放感が増して大きな祝福になると思います。


ポジティブでなければいけないということじゃない

2010年 3月 08日

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同じようなパターンを繰り返してしまい落ち込んでしまう。


そして落ち込んだ自分からは、何も希望が生まれなくて

「何て自分はネガティブなんだろう!」

「もっとポジティブにならなくては!」


そんな気持ちになることがありますか?


例えば好きな人の前で、素直になれなくて

本当に好きな人とはお付き合いすることができない。


または、お酒を飲むと記憶がなくなってしまう。

次の日の朝になると、覚えのない擦り傷や痣が残っていたり

携帯電話に大量の発信記録が残っている・・・。

「あぁ、またやってしまった・・・」と落ち込む。


自分の感情をうまく表現できないということが

原因になっていることが多いですね。


こんなときは原因を考えてみる。

そんな自分を否定するのではなくて認めて愛してあげる。

クヨクヨとネガティブになるのではなくて

発想をポジティブに変えて前向きに進んでみる。


いろいろなやり方があると思いますし

どれも有効だと思います。


でも、恋を逃してしまったりお酒の失敗をなくすことを

何とかしようとすることだけが大切なのでしょうか?


自分の心がポジティブになり、パターンの原因を取り除くことが

目標になるのでしょうか?


ちょっと遠回りなようだけれど

そのパターンを繰り返すことで自分の中に生まれる

いろいろな感情をじっくりと味わってみましょう。


初めは自分の事が嫌いだったり

楽しそうに暮らしている人の事を羨ましく思ったり

自分の将来が真っ暗に見えたりするかもしれません。


でも、そこをくぐり抜けた時に自分の中に生まれてくる

新しい感情が大切です。

今までになかった自分の感情、そして決意。


それが悩んだことへのギフトであり

大きな成長になります。





ゾクチェン瞑想教室 空の瞑想

2010年 3月 07日

アーカイブ:2010年3月  カテゴリー: 瞑想

昨年のパスワークで受け取ったメッセージの一つに

「チベットの仏教の前の宗教」というのがありました。


調べてみるとボン教。

そのときに検索できた瞑想教室が

ゾクチェン瞑想教室 でした。


主催者の森さんは日本人ですが

ネパールで学ばれた方です。


今日はゾクチェン・シャンシュンの教えを解説していただいて

おぼろげながら理解の一歩を踏み出した感じでしょうか。


初めて体験したゾクチェン瞑想は不思議な体感でした。

今日のお教室の間取りが、ゾクチェン瞑想にはぴったりと

事前に聞いていましたが理解できていませんでした。


「空の瞑想」

くうではなくて、そらの瞑想です。

教室は部屋の三面が窓。

傾斜屋根の一面は大きなガラスが斜めになっていました。


残念ながら、外は雨で薄暗くて

建物と空のシルエットが区別できるだけでした。

本来は青空を見つめ、それと一体になる瞑想のようです。


普通の瞑想は目を閉じるし、禅は半眼です。

空の瞑想は瞬きをしないで永遠の彼方を見る。

首はやや曲げるのですから

自宅でこの瞑想ができるようなら、恵まれた環境ですね。


チベットの自然環境だから生まれた瞑想なのかと思っていたら

オーストラリアのアポリジニにも同じ瞑想法があるようです。

イオンカ奏者のマーキー君 が以前

「チベットとアポリジニの世界観は同じなんです」と言っていたのが

これなのでしょう。


奥が深いです。

理解できるのに10年というのは本当かもしれない。


瞑想後の体感としては解放感・手放し感が

とても強い感じがしました。

本当の青い空を見つめてゾクチェン瞑想をしたら

どんな心持になるのでしょうか?


自分の流れを知ると

2010年 3月 06日

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ブループリントやアカシックレコードから情報を得るためには

誰かに読んでもらうしかないと思いますか?


わたしたちは、自分で内容を正確に読み取ることはできなくても

ヒントのようなものは誰でも感じています。


とっても大好きなもの。

理由はわからないけれどどうしても惹かれる場所。

どんな仕事をしたいのか、

どんな友人と交友関係を結びたいのか、

好みのタイプの恋人と好みの恋愛パターン・・・。


これらの直観はブループリントからの情報です。

そして私たちは、それを体験するために生まれてきています。

何を学ぶか、そして学んだことから感じる

自分の感情に意味があります。


ブループリントの流れの中では、

良いこととか悪いこととか

そんな判断はないのだと思います。

地球の誕生からの情報が記録されているという

アカシックレコードの時間を考えれば

それぞれの時代や地域によって、どれだけたくさんの

価値観があるでしょうか?


自分らしく生きたい、自分に正直に生きたいという

願いを持つ人は多いです。

そんな自分の流れを大切に思う人は

自分以外の他人が持つ流れを尊重することも

大切になります。


それは理解できているという人も多いでしょう。


では、一緒に時間を過ごす自由もあれば、

離れていく自由もあるとなるとどうでしようか?

ちょっと感情コントロールが、難しくなりますね。


厳しいけれど、それを認められたときが

執着を手放した本当の自立なのでしょう。

そして自立した自分だからこそ

自分の流れに乗っていけるのだと思います。