こどもの頃の記憶を検証してみよう

2009年 11月 28日

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潜在意識のなかには私たちの過去の感情が記憶されています。


ここがきれいに整理されないと、今のわたしたちに

大きな影響がでてきます。


「好き」「嫌い」がなぜ創られたかを知ることができます。

それは、記憶が事実だったということではなくて

自分がそう感じていたという、想い出の宝箱のようなもなのでしょう。


とくに、「愛」についての記憶を確かめてみるのは

とても大切です。


家族のなかで、どういうポジションを取っていたのか?

どんな気持ちで過ごしていたのか?


充実した生活が送りたいと思っている人は

こどものころに、どんなときが一番楽しかったかを検証すると

大きなヒントが隠されています。


そのときのコツは、今の自分から遡ってみること。

ノートに少しずつ時間を遡った「自分史」を

書きだしてみましょう。

漠然と無意識に感じていた過去の記憶が

大きく変わるかもしれません。



だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆-古代ハスアップ

小豆澤神社

2009年 11月 27日

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板橋区にある龍福寺に出かけたときに

隣にあった小豆澤神社に参拝しました。


以前の名前は十二天神社といわれたそうで

御祭神は国之常立神。

しめ縄が真一文字に張られているのが印象的です。


このしめ縄をみていると、奈良だったでしょうか?

記憶が定かではないですが、

村の結界に張られた素朴な縄の飾りを思い出しました。



だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆



柔らかな気の流れる境内には天満宮、諏訪神社、御嶽神社、稲荷神社、水神宮。

船で荷を運んでいた歴史からなのか

それとももともとが、龍の系統の神社なのでしょうか?


江戸時代に灌漑工事が進められる前は

今の東京からは想像がつかないほどに、入り江が奥深く

湿地帯が多かったようです。

だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆


二の鳥居から一の鳥居を見たときの参道です。

銀杏の葉がとてもきれいでした。

だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆

流れていく

2009年 11月 26日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: ブログ

よく人生を川の流れにたとえますね。


人それぞれで流れの形は違うし

どんな所を流れるのかも違うのだと思います。


恋人であっても、夫婦や親子でも

それぞれの流れ方は違うのでしょう。


人間関係の問題では、コントロールゲームが

出てきます。


お互いが納得できる付き合い方ができればよいけれど

どちらかに負担がかかる。

それは、相手の川の流れを変えようとしていることになるのかも

しれません。


そのときは気付かなくても

相手の流れを止めてしまったり、

流れの形を変えてしまうと

いつか、その川は氾濫してしまったり澱んでしまう。


そして、どうもそれは自分の流れにも

やがて影響がでてくるようです。


それぞれの川が澱みなく

想いどおりの形に流れていく。

そんな川がたくさん流れていきますように!

パスワーキング合宿から55人のグループ瞑想会へ

2009年 11月 24日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: 瞑想

昨日は、この一年ほど通っている瞑想教室の

ワークショップに行ってきました。


タイにいる創始者が来日しているので、

自分が実践している瞑想を理解するためにも

お会いしたいと思っていました。


3日間のワークショップなので、スケジュール的に無理だったのですが

急遽、最後の1日だけの参加でもOKとなり

やはり必要なことは、道が開かれるのを実感しました。


一緒に瞑想をすると、言葉や思考を使わずに

相手を感じることができます。

日常生活でも、私たちはこの感覚を無意識に使っていますが

顕在意識では、正確な情報を得ることができません。


今ここで、その人の講義を聴くということは

今に至るまでの、その人の長い時間をかけた学びを

継承することができるということです。

これはとても素敵な時間ですね。


瞑想でスタートしたワークショップですが

3日間のパスワークの翌日だったので、

講義の時間は脳が疲れました。


仕方がないので、脳への刺激を減らそうと思い視覚を遮断。

ほとんど眠りに近いシ―タ波状態でしたが

パスワークでトレーニングした効果でしょうか

必要な言葉が深く入ってきて、メモもとれました。

この聴き方は良いかもしれません。


心理カウンセリングでも、他のメソッドでも

対面して心の問題を扱う人は、自分をクリーンにしておく

必要があります。

クライアントさんに対して歪んだ鏡になっては困ります。


それは、パスワークでも教育分析でも何でもよいと思います。

学んで知る。そして生活の中で体験して消化する。

地道な積み重ねですが、それが一番早いです。


大きな人数でのグループ瞑想は良かったです。

また、創始者のボブ・フィックスに会えて良かったです。

講義の内容はもちろん大切ですが

この瞑想を続けている彼の考え方、笑顔、話し方

それらのことから確認できたことがありました。


私は瞑想を続けたさきには、穏やかな感情のなかに

生きる強いエネルギーがあるという状態になるのかと

思っていました。


でも、瞑想教師の友人から聞いたのは

「喜怒哀楽の感情表現がはっきりするよ。」というものでした。

感情表現がとても豊かになる・・・。

どうやら、怒るときも激しく怒るらしいです。


ただし覚醒した意識からの感情表現には愛があります。

なので怒られた人は、心がすっきりとして楽になる。

浄化させる「怒」なのですね。


ワークショップが始まる前は、「ふつうのおじさん」だった彼が

話し始めたとたんに、とてもチャーミングになりました。

友人から聞いた話が、納得できた時間でした。




パスワーキング22枚 無事終了

2009年 11月 22日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: パスワーク

タロットカード22枚のパスワーキングを3日間で体験する

合宿が、無事クリックアウトすることなしに終了しました。


私は、へミシンクではどうしても眠ってしまい

終了のガイド音声のときに目覚めます。

この場合は、本当に眠っているのではなくて

潜在意識には、情報がダウンロードされているということですが、

まったく記憶がありません。


パスワーキングの場合は、見てきたものをメモに取らなければ

いけないので、クリックアウトしてしまうと困ることになります。


場所がいつもの松村先生 の事務所でなかったせいか

1日目はメモをとる意識を保つのがとても難しかったです。

場所や誘導者の影響は、とても大きいようです。


いつもは1日に2枚のカードを、解説をまじえて

4時間かけるのですが、

今回は時間の制限もあり、1枚ずつパスワーキングするのではなくて

1度に4枚連続でカードに入るというハードな内容でした。


深く入れるようになったぶん、ペンでメモを書きとめるという

脳の使い方は慣れるまでに、負担も大きいです。

そのぶんタロットマンダラの、ストーリーを

途切れることなく体感していくメリットもあります。


はるひなた の誘導が具体的だったこと

松村先生のバイノラルビートが、直接脳を刺激すること

たぶん両方の効果だと思いますが

タロットカードをはじめて触ったという5~6名の参加者が

的確な情報を取っていたのに感心しました。


パスワーキングは、その人の魂の成長度を測ることができると

言われますが、同時にそれを自覚することができます。

心理テストよりも、むしろあからさまに

精神状態をキーワードから読み取れます。


22枚のカードをパスワーキングすることで

不思議なことに、苦手なカードがなくなっていきます。

苦手なカードというのは、その人の中の開発が遅れている

回路ということになります。


自分の本心や、本音を表現して生活していくために

未発達な部分や、歪みが生じているところを気付く。


例えば、社会に向かって押し広げていく力とか

どうやって自分の意思を実行していくとか

生き方に気づけるということです。


自分の意識が、物質という個人の欲に向かっているか

公益、社会へ開かれているかということも

はっきりと理解できます。


この3日間で得た情報をまとめて、分析する作業が

自分の魂の成長度をあらためて認識することに繋がります。



明日からのパスワーキングは地獄の合宿らしい

2009年 11月 19日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: パスワーク

今年の7月に高尾で行われたタロット講座で

予定にはなかった「神の家」への誘導瞑想からはじまった

私のパスワーキング体験です。


そして9月からは千駄ヶ谷に場所を変えて

松村先生 のバイノラルビートとはるひなた の誘導瞑想で

パスワーキングは9隠者まで進みました。


1日にカード2枚を松村先生とはるひなたの講義を聞いたあとに

パスワーキングする4時間の講座です。


明日からは、3日間で22枚のカードを

続けてパスワーキングします。

松村先生は「地獄の合宿」とおっしゃいます。


タロットカードのパスワーキングでは、魂の成長や変容が

テーマなので、「壊して創る」「死と再生」

自我やマインドの変容と表現すれば適切かな?

3日間でそれを一気に体感します。


今まででも充分な変容を感じていますが

精神的にも体力的にもどのような感じになるのでしょうか?

ウォーミングアップはできてるように思うので

あとは眠ってしまわないことを祈るだけです。


ミカエル、ガブリエル、ゴザリオン加護をお願い!


体調を整えたいと思っていたのに

今日の午後から体の右半分がおかしいです。

左は軽いのに右側に痛みがあって、ものもらいが

急にできてしまいました。


身体の右側は現実的な生活です。

これが私にとっての変容のための準備OKと

思うことにしましたが、これ以上悪化しませんように。


8正義のパスワーキングででてきたオシリスの審判。

秤にかけられた私の心臓とマアト(正しい、真実の)は

きれいにバランスが取れていてほっとしたのだけれど

秤のお皿の大きさに比べて小さい気がしました。

それを見たときのインスピレーションは

まだ、自分のブループリントの途中までしか生きていない

というもの。


キャパシティはこれから大きくなっていくという

メッセージを受け取った気がしました。

現実にそのための課題はきています。

パスワーキングの現実化は本当に不思議。

瞑想→課題→クリアの繰り返しです。


パスワーキングは、マンダラなのでカード22枚まで終わらないと

いけないらしいです。

ただ、19番以降は自分の魂の成長段階によっては

入れてもらえないとも聞きます。

どうなるでしょうか?


パスワーキングで自分のソウルカードに入ってみる

2009年 11月 18日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: パスワーク

きのうは、松村先生はるひなたタロット講座 でした。


8正義、9隠者のカードを使ってのパスワーキングです。


これはカードが象徴している意識の回路を

自分の中に確認して、再構築させるという感じでしょうか。


詰まりのないトンネルを整備して、作りなおすことに

なるのだと思います。

具体的にいうと、日頃の生活で自分の使い慣れた感情反応とは

違ったパターンを知ることができるようになります。


回路ができていないということは知らないということです。

また、知識としては知っているけれど体感できないことを

ビジョンの中で体験することができる。


9隠者は、意識の成長や魂の霊的なものを意味しています。

知恵の神様でもあります。


ソウルカードやパーソナルカードは、その人自身が

一生取り組んでいく、向かい合うテーマを教えてくれます。


9の人はこの課題に取り組むために、課題の多い人生になると

言われています。

そのかわりに成長とともに解放感も感じられていく。


私は9がソウルカードなので、過去に数秘占いをみると

何かというと「瞑想」という課題がでてきていました。


パスワーキングで建物に入った瞬間に目に入ったもの。

廊下の奥が大きな祭壇のようになっていて

大きな金龍がとぐろを巻いていました。


壁一面くらいの巨大な金龍の像だとわかり

インスピレーションでチベットと感じました。

赤い袈裟の若い僧侶が何人かいたので

その世界が継承しているものを分析してみます。


いつもはそんな場所には何もなくて、そのまま奥に進みます。

さすがにソウルカードは違うと感心しました。


黒い海のような液体から上陸してくる人。

串刺しの魚が何匹も砂浜に円を描いて刺さっている。

魚籠から飛び出た若い黒猫。


これだけでも感じとれますが、さらに分析を続けてみます。

どうせなら笑ってチャレンジ!

2009年 11月 16日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: ブログ

明日は蠍座の新月ですね。


西洋占星術でみた今年のトランシットは

水瓶座で木星と海王星がコンジャンクション。

魚座の天王星とこの間まで乙女座にいた土星のオポジション。


みなさんの中にも、強いストレスを感じていたり

強引に変化させられるという体験をされていたかたも

多いのではないでしょうか?


天秤座に移った土星は、死と再生の冥王星とスクエアです。


強引な変化と変容。


私もこの一連のトランシットは、見事に影響を受けています。

でも、変容には逆らわない方がいいし、

とても逆らえるようなトランシットではないです。


占星術とは関係なしに、変化の前には

気付きや決意のために目の前に問題が現れることがあります。

途方にくれたり、立ち直れそうもなかったり

予測がつかないための不安が起きたり。


そのときに、問題の中身をよく見てください。

もしかすると過去からずっと引きずっていたテーマが

あるかもしれません。


未解決のテーマに気づかずにいると

気づかせるために、形を変えて何度もメッセージを

伝えてくることがあります。


なので、大変でも取り組んだ方がいいです。

なるべく問題の小さいメッセージのうちに。


また、ブループリントに出てくるテーマで

なかなかチャレンジできないような課題は

それに取り組むためには強いモチベーションが必要です。

「腹を括る」くらいの覚悟がなければクリアできないのかもしれません。


だとしたら目の前の問題は、チャレンジの大きなチャンスです。

滞りを動かすことができるのですね。

疲れたら体のケアをしっかりとして

緊張していると気づいたら、お気に入りのリラクゼーションを使い、

「私はだいじょうぶ」という信頼感を持って

進んでいきましょう。


夢辞典を使わない、夢の解読法

2009年 11月 15日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: シンボリックセラピー

秋山さと子さんの「ユング心理学」の講座を受講していた頃

「夢日記」にハマったことがあります。


枕もとにノートとペンを用意して寝ます。

夢を見る時間のサイクルがあるので、夢を見て起きたときは

夜中でもノートに内容を書いておきます。


できるだけ忘れないように、目が覚めたら起き上がらずに

枕もとのノートとペンを取って書き始めます。

夢の中の印象的なキーワードを夢辞典で調べて

夢を分析していきます。


私は初めの頃は海、水、水の中などの内容が

多かった気がします。

当時使っていた夢辞典を見てみたら

「現在・過去・未来を占う夢分析」というサブタイトルですね。

ユング心理学の立場からの分析です。


不思議なもので、個人的な出来事が分析ででてくると

書かれているのですが、

ある程度、夢日記が進んだ頃には

地上に降りた円盤からたくさんの宇宙人が降りてきたりして

集合無意識からの情報にも、アクセスしているのではないかと

思った記憶があります。


夢の映像も鮮明になり、この夢は起きたときに

忘れないようにしようと意識している自分を感じたりして

面白い感覚でした。


そうなると起きている時にも、夢の一部が流れ込むような

不思議な感覚を感じたりしたので、自己流は危険かもと

中止してしまいました。


キーワードの分析をする夢辞典は、翻訳ものでした。

英語圏の人たちには当たり前の語呂合わせや

キリスト教のシンボルなど、日本人には使いにくいと思いました。


また夢が深くて、内容が濃くなっていくと

キーワードの解釈を繋げて分析しても

混乱して、意味が理解できないものになりました。


シンボリックセラピーでは、夢辞典で分析するのではなくて

自分オリジナルのシンボル解釈から

夢を解読していきます。


夢で私たちは感情を解放しているといわれますが

夢はやはり、メッセージを伝えています。


はるひなたの夢のワークが青山で開催されます。

ぜひ夢の解読法をマスターしてください。



夢の解読法と夢のワーク

夢の力で未来を変える

【日 時】12月4日(金) 18:20~20:40 
【場 所】スタジアムプレイス青山(東京・青山)

お申し込み詳細はこちらまで

聴覚リーディング  耳に入るヒント

2009年 11月 14日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: シンボリックセラピー

今日は高尾で、はるひなた公開ワークショップ&体験会が

開催されました。


遠方からもいらしてくださった参加者のみなさま

ありがとうございました。


最近の私は、パスワーキングや瞑想やいろいろなセッション。

トランシットの星の影響。

その中の、どれかひとつということではなくて

相乗効果だと思いますが、直観を使って行動しています。


シンクロは起きやすいけれど、思いがけないうっかりも出ます。

でも、不思議なことにすぐにミスを気付かせてくれる出来事が起こり

大事には至らないように守られているようです。


感謝!


特に街を歩いている時や、傍で話している人の会話から

そのときに抱えている問題の解答をもらうことが多いです。


聞き耳を立てているのではなくて、

ポンと必要なことだけが、飛びこんできます。

これは使い慣れるとおもしろいです。


今日も、はるひなたと参加者の方たちとの会話の中で

「あぁ、それは私へのメッセージですね」というものが

いくつもありました。


シンボリックセラピーでは、日常生活で抱えている問題や

自分が苦手な人のことなども、シンボルとして解読していきます。

そうすると、なぜそのことが起こるのか

なぜ、その人と出会ったのかという意味がわかるようになります。


みなさんも「ふと、耳に飛び込んできた言葉や会話」を

意識してみると良いです。

思いがけないヒントが隠れています。

3次元の自分を大切にして生きよう

2009年 11月 13日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: ブログ

1990年前後の公開チャネリングでは

チャネラーがアクセスしている存在から

「チャネラーは肉体を貸しているだけで、本人はまだ

 学びの途中にある・・・。」というようなメッセージがありました。


憑依型、もしくはパイプの役目なのでしょう。

チャネラーからのメッセージが素敵なものであっても

それは、チャネラー自身が高次元にあるとは限らないと

いうことだと思います。


当時は、バシャ―ルの影響もあったせいか

地球外の存在・・・。

例えばプレアデス、オリオンなどの存在からのメッセージが

多かった気がします。


ハイアーセルフと繋がるというワークはありました。

この流れが今のスピ系には多いのでしょうか?


あとは、仏陀やキリストや神々と繋がる・・・。

ホログラムに対してアクセスするという感じでしょうか?


古代から瞑想や行によって、何かにアクセスすることによって

自分自身を成長させていく道はありました。


どのようなやり方であっても、

我、エゴにとらわれることのない意識に上昇したり

何かを垣間見ることができます。


でも、自分自身をパイプとして何かの情報をとることが

ゴールではないです。

高次元を体感して、一時をそこで過ごすことも

ゴールではないです。


メッセージを理解して現実の生活に生かすことが大切です。

高次元で体感した意識で毎日を過ごせることが

現実を変えていくことになります。


せっかく生まれてきた「私」という

3次元の肉体を幸せにしてあげられるのは

高次元の意識(ハイアーセルフ)です。


いろいろなトラウマを抱えて悩み深い

3次元の「私」を嫌わずに、一番大切にしてあげて下さい。

親しき仲にこそありがとう!

2009年 11月 12日

アーカイブ:2009年11月  カテゴリー: ブログ

運命の人。

運命の出会い。


恋人でも友人でもキラキラとしたイメージですね。


人生の時間のなかで、お互いに対して必要なものを

受け渡しする。

見返りを期待しない、心の支えは本当にありがたくて

前向きに生きていくときの力になります。


「ありがとう」の言霊は心を軽やかにさせてくれます。


日本人は感情表現が豊かでないとよく言われますね。

そのかわり組織に対して忠実で、機能的に動くことができる。

「和」を重視することの裏表でしょうか?


「家制度」という言葉は若い人には死語ですか?

父親が家長として威厳をもち、母親がそれを陰で支える。

子供たちは親を敬う。

3世代同居の大家族でもありましたね。


最近のように子どもの人権や個性の重視なんて感覚は

考えられていなかったように思います。

今思えば、子供が家のお手伝いをしたときに

「ありがとう」という親はどれくらいいたのでしょうか?


「謙遜」することが美徳だった時代には

他人にたいして身内のことを、あからさまに褒めることも

なかったような記憶があります。


「風呂、飯、寝る」しか会話しない夫というのが話題になったのは

何年前でしたでしょうか?

女性雑誌の読者の投稿欄には

夫婦や嫁姑などの投稿記事が満載でした。


あの人は「外仏け」だから・・・。

家の外の人には、仏様のように善人なお顔を見せる人のことを

言います。

他人への心配りがよくできる人なのでしょうね。


友人との繋がりに対しては運命を感じてワクワクして

「ありがとう」と言える。

それは、貴重な存在だからですか?


では、家族の存在は?

夫婦は傍にいるのが当然ですか?

子供との出会いも「生れてきてくれてありがとう」ですね。


人は自分一人では生きていないです。

「ありがとう」はいちばんシンプルなメッセージなのだと思います。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「はるひなた公開ワークショップ&体験会」
シンボリックリーディング法を使ってあなたの潜在意識を読む公開ワークショップ
です。シンボリックカラーを使い、あなた自身で自分の潜在意識の情報を受け取ることが
できる簡単なワークと、抽選で2名様を公開ではるひなたが、リーディングします。
参加された全員が一緒にクライアントと共に、自分の潜在意識を読むことになりますので
筆記用具をお持ち下さい。
クライアント役は、抽選になります。
クライアント役になられる方のリーディングの条件
(1)当日会場まで来られる方
(2)人前でのリーディングを承諾していただける方
下記、イベントの詳細になります。
■日時:2009年11月14日(土) 12:30開場 
・13:00~14:00(完全予約) はるひなた公開シンボリックリーディング&ワークショップ
お申し込み詳細はこちらまで