悪い出来事のように見えても悪いことかどうかはわからない

2009年 10月 31日

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今自分が体験していることが、

「最悪だ!」と感じたとしても、それが人生にとって悪い結果を

もたらすものとは限りません。


ありきたりの例かもしれませんが、ひどい失恋をした時に

「いつか、いい女になって残念がらせる!」と決意すること。

そこで磨きをかけることで、人生が変わるかもしれません。


イケイケで仕事に専念して、良い評価を得ていたのに

身体を壊して休職してしまう。

それは昇進をフイにしてしまう悪夢だと思っていたのに

職場を離れて、ふと自分自身を見つめたときに

自分がどう生きたいのかを考え直す良い時間、良い転機に

なるのかもしれません。


直観を大切にするようになると、自分の選んだことや

自分の進む道にたいして理由はわからないけれど

確信が持てるという感覚になるでしょう。


すんなりと事が運ぶときばかりではないでしょうが

そんなときに自分の心の中を見てみると

弱かったり、怖がりだったり、要求の声だったり・・・。

しまっておいたネガティブを発見できて大収穫!


友達と喧嘩をしてしまった・・・。

学生時代だと、狭い学校の中でとてもつらいですね。

もっと大きくなっても、今まで多くの友人たちと楽しく過ごしていたのに

潮が引くように去っていく。

孤独ですか?


自分の人生が大きく変化するとき、変化させられるときには

良さそうな出来事だけではなくて

「最悪だ!」と思うような出来事もやってきます。

人間関係もガラッと変わることもあるでしょう。


そんなときには、思い切って流れに乗ってしまいましょう。

友人に話を聞いてもらっても良いし

セラピストやカウンセラーを利用しても良いです。


嗅覚で癒されたり、きれいなものや楽しいものをみる視覚。

聴覚だったら音楽や自然の音。

美味しいものを食べてもいいですね。

ペットを撫でて癒される触覚。


首や腕を回すストレッチも簡単な気分転換になります。

ふと、気が楽になったと感じたときには

目の前の出来事からのメッセージを感じ取ることができるでしょう。


あの出来事があったから今がある。

過去にもそんな経験はありませんか?


嗅覚は感情を動かし、食べるときにはすべての五感を使う

2009年 10月 30日

アーカイブ:2009年10月  カテゴリー: 講座

嗅覚は脳の中にある記憶の保管庫に直結しています。

そしてそのあたりは、感情を司るところでもあります。


香りを日常生活のなかに、上手に取り入れている方は

多いかと思います。

TVのCMでも、お部屋の芳香剤やトイレの匂いと

盛んに宣伝されていますね。


もっと天然系の香りにこだわれば

アロマキャンドル、アロマオイル。

部屋の香りやバスタイムに使用して、気分転換ができます。


会社や家庭の中で、少しずつ感情を抑えていると

いつのまにか自分でも、好きなのか嫌いなのか

無理して我慢しているのか・・・?

自分で自分の感情がわからなくなっていることがあります。


鏡を見たときの表情が硬い。

大声で笑ったのはいつが最後だったかしら?

礼儀正しくて真面目で物静かな人って、よく他人から言われる。


自分の感情は動いていますか?

何だか固いな?と思った方は、嗅覚を上手に刺激して下さいね。


食べ物を味わう時は、味覚だけを使っているわけでは

ありません。

目で食べる。

香りも直結しているし、五感をフル動員しています。

なので、味覚リーディングには意外な楽しさがあり

笑いながら気づきを得ることができます。


11月1、2、3日は、高尾でシンボリックセラピーのビギナーコースです。

私は味覚(応用)、嗅覚(応用)を担当します。



11/1 日曜日
7 Taste(味覚)リーディング 応用        加藤勢津子
8 Sense of touch(触覚)リーディング 基礎   黒川西湖

Sense of touch(触覚)リーディング 応用   黒川西湖
11/2 月曜日
10 Sense of smell(嗅覚)リーディング 基礎  内藤ゆか
11Sense of smell(嗅覚)リーディング 応用  加藤勢津子
12 数字の解読法                 内藤ゆか 

              
11/3 祝日
13 色の解読法                   カオリ     
14 体からのメッセージの解読方法       山口さとみ
15 Situation(状況)の解読方法         黒川西湖

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パスワークでつくられた回路は想像していた以上に強かった

2009年 10月 29日

アーカイブ:2009年10月  カテゴリー: パスワーク

パスワークのことをよく理解していて始めたのではなくて

直観で「やりたい」と感じて参加しました。


シンボリックセラピーの創始者である はる ひなた

マルセイユタロットのシンボルの解釈は興味深いものでした。


タロットマンダラの話は、かつてセミナーで聞いた神仙道の考え方と

似ている所もありましたし、

何よりも個人の成長度を知ることができるというところに

惹かれました。


タロットカードを占いに使うのではなくて

カードの中に入る。

それは個人の内的な成長にもつながり

愚者のカードからスタートする変化は、後戻りできない。


大きな期待と少しの緊張ではじめたパスワーキングですが

不思議なことに現実の生活が変化します。

西洋占星術の松村先生 が生命の樹にあてはめて講義してくれますが

あとで見たビジョンを分析してみると

テーマに沿った解釈ができるようになっています。


私が愚者のカードで体験したのは、森のなかで見上げた空に

オレンジ色の丸い月。

ヴィジョンの中で、そこが出入り口だとわかっています。

その入口に入ってからⅦ戦車のカードまで終了しました。


昨日の瞑想ではっきりと気づいたのですが

ヴィジョンの分析で顕在意識は、いっぱいいっぱいですが

自分の中に作られた回路は機能していました。


瞑想だけではなくて、日常生活の無意識の部分でも

このパスワークで作られた回路は機能しているはずです。

それまで上手に使えていなかったところが、修正されたり

新しく作り直す感じでしょうか?

だからパスワークをすると現実生活が変化するのですね。


次回はⅧ正義、そして自分のパーソナルカードの隠者。

今、とても開きたい回路なので楽しみです。

恐れや不安の先には、ただ静かな世界が広がる

2009年 10月 28日

アーカイブ:2009年10月  カテゴリー: ブログ

シャーマンの友人に、瞑想誘導をしてもらいました。

イメージワークに近いのだけれど、彼女は私の師匠といえる人で

過去にも何度かガイドしてもらっています。


シンボリックセラピーでもイメージ誘導はとても大切です。

とくに抱えている問題の核心部分の深いところ

未知の所へアクセスするときには、一人でするよりも

腑に落ちやすいです。


どうしても人は感情の深い部分に近づくと

客観的なビジョンに逃げやすくなり、なかなか気持ちに

飛び込むことができにくくなります。


そうすると顕在意識できれいに問題を解決した気分に

なりやすいです。

見たくないものを見るときは痛いですから。


私の生き方の原動力は好奇心とワクワク感。

これが他人や出来事と共鳴して進んでいきます。

すこんと開けていく軽い感じです。


ただ、この進み方だと強いネガティブが傍にあると

沈みやすいです。

境界線をひく、センタリングでも振られてしまう時は

自分の中にあるものが、鏡として増幅されているということです。


自分の中にあってはいけないネガティブが

あるということではないのですね。

不安や恐れや悲しみの正体をみるための

イメージワークです。


これを自分で見てあげないと、ハートから出る心地よさ

愛、穏やかさ、平和・・・。

それらが何かの拍子に、簡単に暗転します。


今日のイメージワークでは、あらゆる生命の源に行ったときに

静かに解放されました。

そこに行くまでのビジョンにあった、自由や愛というキーワードには

時間や空間が混在した中に、失いたくない、未完成という

気持ちが苦しさを与えていました。


生命の源と感じたビジョンにいくと

もうただそこからは、生まれて存在しているエネルギーを

感じるだけです。

良い、悪い、好きか嫌いかとかの判断が何もない。

それぞれの生き物が、それぞれの姿で動いていました。


さらにその先の闇も静かな世界で、怖さなどは何もなくて

不思議なことに中にはマグマのような生命力がありました。

0は何もないけれど、すべてが存在しているというのは

こんな感じのことかもしれないと思いました。


その先には白い世界。

ひすいやエメラルドの色の中心点から入っていくと

上下、横、奥域も、重さも何も感じられない白い世界。


2週間前に垣間見たビジョンです。

そこに浮かんでいる絵画が自分の魂の姿。


瞑想から出てきたときに感じたことは解放感です。

人に何かを求めなくなると、本当に楽になります。






闇を抱きしめる

2009年 10月 27日

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ちょっとスピリチュアルな話です。


光と闇という表現をすると引いてしまうかもしれないですが

自分の中の好きなところと嫌いなところといえば

受け入れやすいでしょうか?


イメージを使った瞑想では

よく上から降りてくる光を使います。

ヒーリングでも相手が笑顔になるまで光で包むという

イメージを使ったりします。


瞑想に縁のない方でも、目を閉じて呼吸を整えた後に

自分が白い光に包まれているとイメージしてみてください。

どんな気持ちになりますか?


さらに光を抱きしめる、光を自分の中に取り込むとイメージすると

どう感じるでしょうか?

安心感、穏やかさ、平和、愛・・・。


以前、セラピスト&ヒーラーの友人に

「闇を私にください。ありがとう」

こう言って抱きしめるときれいに昇華されると聞きました。


闇の中身は、恐怖や悲しみなど・・・。

それらの想念が現実化したものまで・・・。

彼女から聞いたときに「そこまでは無理」と感じました。


良いも悪いも、ただそこにあるのを受け入れるまではできても

抱きしめて自分の中で昇華させるのは無理と思ったのは

それに揺らされてしまう自分がいるからでしょう。


自分を受け入れて自分のことが好きであっても

やはり自分の中に、恐れや不安があることは

わかっています。


今日は、別のシャーマンの友人からも

「闇を抱きしめて溶かす」という話を聞かされました。

自分の中に、恐れや不安があれば

社会や他人の恐れや不安を引き寄せます。

どんどん伝搬してしまう。


自分の心の中にある闇を、嫌うのでもなく

捨てるのでもなく、見ないふりをするのでもなく

暖かく見守っていく・・・。



つぶつぶピースフードのゆみこさん

2009年 10月 26日

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マンダラ・スライドショー&チャンティング&幸せ創造劇場で

素敵な方にお会いできました。


つぶつぶピースフードのゆみこさんです。

幸せ創造劇場で、みなさんに体験をシェアしてくださったときに

「どこかでお会いしている」

ヘアースタイルと笑顔がとても印象的で記憶に残っていました。


大地を守る会の注文書に掲載されていたレシピでした。

ヒエやアワを使った雑穀料理を紹介してくださっていて

そこにあった顔写真がとても魅力的だったのですね。


雑穀料理といえば、クスクスは大好きです。

自宅で雑穀を使うとすると、どうしてもご飯に炊き込むという

ワンパターンな使い方になってしまいます。


当日は御挨拶だけしかできませんでしたが、

早稲田でつぶつぶカフェをオープンされているので

今度ぜひ伺ってみたいと思います。


水や食べ物といった、口から取り入れるもので

私たちの体は作られているのですから

素材や調理方法はとても大切です。


そしてそれだけではなくて、

料理するときの気持ちや食事中の会話や雰囲気も

私たちの栄養になっています。


マンダラ・スライドショー&チャンティング&幸せ創造劇場

2009年 10月 24日

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今日は楽しいだけでなくて、有意義な1日でした。

家族が、何年か前にマンダラ・アーティストの鯉沼香帆さん

プリント画を購入しました。


今年になって香帆さんのHPを拝見したら

以前にも増して繊細で心洗われる作品が掲載されていました。

イベントのスケジュールをチェックして

ずっと楽しみにしていたスライドショーでした。


タイ、インド、ハワイなどのチャンティングも大好きなので

ヨガ・チャンティング・アーユルヴェーダセラピーのYukaさん

チャンティングもどんな感じなのか期待していました。


Yukaさんの呼吸法誘導から香帆さんの誘導瞑想へ。

そのままスライドショーへと続いたので

マンダラを見るというよりも、マンダラと一体化する感覚で

とても良かったです。


マンダラが宇宙へとつなぐポイントになっていました。


スペース・友・遊のガンダーリ 松本さんは

とても軽やかで、明るい方でした。

イベントの告知をいくら読んでも

幸せ創造劇場って何?と予測ができませんでした。


「今ここ」で、過去を即興の劇でみることで、様々な気付きが

あります。「今ここ」で未来を観ることで、本当に望む

未来を想像して現実化します。


こう書かれた告知文と、アドラー心理学、トランスパーソナル心理学

ボディワーク・・・・とたくさん綴られたプロフィールを拝見して

ロールプレイングかな?ペアワーク?

どちらにしても身体を使うワークなんだろう・・・。


再現ドラマの心理ワークだったら、ちょっと気が重いなと

感じましたが、いつものように直観に従いました。


結論から言うと、参加して良かった~!

ガンダーリさんが、とにかく楽しい人です。


彼女がコンダクターという立場を取りながらのワークは

実に効果的に組み立てられていて

アクターの即興劇をみながら、希望した参加者は

大切な気づきを得ることができるのですね。


見ているだけでフォーカシングの俯瞰の視点にたてる。

ガンダーリさんの絶妙なトークは

笑いの中に、優しさだけでなくてさりげなく問題点に

誘導していきます。


だから、自分のドラマを即興劇で見せられた人は

痛まずに気づきと浄化を得ることができるのですね。

興味のあるかたは、ぜひ参加されると良いですよ。


身体とこころのための素敵なプログラムでした。

笑いの力はとても強いです。

また、自分の出来事ではなくて

他人の思い出や希望の即興劇であっても

不思議と自分に対してのメッセージがやってきます。

気付きの時間の共有をありがとうございました。



金色に光るピンクの蓮の花

2009年 10月 23日

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占星術の暦と自分の過去のできごとを照らし合わせると

なかなかおもしろいです。


かつてMCに土星が来たときには、現実生活の中で

その当時は大変ではあったけれど

軌道修正、新しい考え方や生き方への道を作られました。


今年も同じようにMCに土星がやってくるので

変化への覚悟をしながら期待していました。

ただ、今の土星はは天王星とのオポジションがありました。

快、不快合わせて、ジェットコースターに乗っているようです。


10月に入ってから、海の底からまもなく海面に出るという

ビジョンを感じていました。

もう光が明るく射し込んでいてすぐに海面。

でもなかなか辿りつかない。


木星が順行して、いろいろなことが明らかになっていくという

感覚はありました。

でも出口は海面に浮上することではなかったようです。


自分の中から金色に光るピンクの蓮の花が

いくつも出てきて上に登っていくビジョンに包まれました。

特に瞑想をしていたわけではなくて

ふいに出てきたものです。


エネルギーワークでは、自分や他人からのネガティブを

金色やピンクの光や花を使って昇華させます。

ただ、今日の体感のように顕在意識を使わずに

勝手に内側からでてくるのはとても嬉しいです。


自分の中にあったいろいろな想いが昇華されていく。

ただし、その中身は良いも悪いも大切な思い出でもあります。

なので体は軽くなるのだけど、蓮の花たちが

飛び出ていくときに不思議な胸の痛みを感じました。


自分を今に連れてきてくれたものたちへ

ありがとうの言葉を贈ると、とても楽になりました。


こうして前に進んでいくことは、一人ではできないのですね。

今年だけに限っても、

ハワイ、古代蓮の里、その他のイヤシロチに縁を結んでくれて

共に時間を過ごしてくれた人たちに感謝です。


瞑想やパスワーク、スピリチュアルなことに縁を結んでくれて

共に時間を過ごしてくれた人たちにありがとう。


日々の交流の中で、お互いに気づきを与え合えた人たちに

出会えたことに感謝です。


1981年にアセンダントを通過していった天王星が

一つ答えを見せてくれた気がします。


闇は自分の想念がつくるものであるということはわかりやすいけれど

光も、現実の生活に引き入れるときには

そのときの自分の意識が知らず知らずに

自分色の光をつくりあげてしまうのかもしれないです。

身体には悪いけれどやってみたいこと

2009年 10月 22日

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アイビールック(死語?)が当然のような高校時代から

美大に進んだときの開放感は、未だに忘れられません。


街中ではハマトラが真っ盛りでしたが、

大学の中は別世界。

当時はフォークロアも流行っていたけれど

みんな自分らしくスタイルを作り上げていて

その中で過ごしていると皮膚呼吸まで感じられる

リラックス感でした。


青、赤、緑の髪の毛が流行ったのは

いつのころだったでしょうか?

「オウムみたいできれい!」

私の学生時代に流行っていたら

絶対に楽しんでいましたね。


ヘアメークやファッションで好きなカラーを取り入れるのは

とても心地よいことです。

自分らしくあるということも主張できるし

いつもの自分とは違う自分にもなれます。


日本のファッションはゲリラ的に

トレンドから脱線したものが育つので楽しいです。

ただし、あまりにもそれがマスになると

制服のようになってしまうのが残念ではありますが・・・。


自分の子供が、幼稚園に入園したころからは

天秤座の私としてはどうしても

ステージに合わせてしまう日々が続きました。


彩り鮮やかなヘアーカラーは

黒髪を脱色してからでないときれいな色にならないそうで・・・。

頭皮から重金属が体内に蓄積されるというのは

たぶん皆さんもご存じでしょう。


最近では、髪の毛の色に合わせて

眉毛も染めたりするのですね。


髪の毛、眉毛とカラーコーディネートしたら

残るは目の色。

さすがに白いカラーコンタクトは、暗闇で出会ったら

とても怖いので引きますが・・・。


グリーン、ブルー、ブラウン、グレーと

いろいろあるので、変身感が強まることでしょう。

でもレンズに使う染料が、目には良くないようですね。


そういえば化粧品の危険性が言われだした30年前は

今のように、オーガニック化粧品などほとんどなくて

化粧をするか、体のために化粧水だけにするかの

究極の選択に悩んだりもしました。


ゼリーの大きな塊のようなカリ石鹸シャンプーを

使った方はいらっしゃいますか?

お酢のリンスをしてもベタベタ感が取れなかったです。

髪の毛を梳かすと、だんだん櫛がよごれていく。


今年のソーラーリターンで、太陽が5ハウスに入ったせいか

カラーで楽しみたい気分です。

もしかすると、オフの日に楽しむために

カラーコンタクトを買ってしまうかもしれないです。



意識は繋がって共鳴している

2009年 10月 21日

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ニューエイジで、人の意識の繋がりを説明するときには

手に例えていました。


別々の動きができる5本の指を個人にみたてて

それぞれの指が手のひらでは繋がって一つになっている。

私たち一人一人も、まったく別の人格と身体を持って

分かれているようであっても

その大元の意識は繋がっている。


タロットカードのパスワーキングでも

その場で参加している人たちは同じ場所に

行くことがあるようです。


パスワーキング終了後の感想では、

表現は違っていても、どうも同じ場所に行っているようだったり

「水」「書物」「色」といったシンボルが共有されているのを

確認できます。


シンボリックセラピーの個人セッションでも

クライアントさんの横に座っている人が

精神世界のことにまったく興味がなくても

一緒に目を閉じることで、同じ色や風景を体験することも

あります。


そんなときには、人の意識は潜在意識の深いところで

伝搬するというのを実感できます。


遠隔リーディングなどのサイキックなことは

この潜在意識にある深いラインを使用するとも聞きます。


ということは、繋がる相手と意識が共有される。

遠くにいる友達に、「祈っているよ」と言った時は

本当にこのラインを使って気持ちを送っているのでしょう。


「大好きだよ」

「楽しいね」

「幸せ」

こんな意識を共有することができるし


「心配だ」

「頭にくる」

「悲しい」

こんな意識も伝わっていく。


どんな意識の共有ラインをつくりますか?



タロット・パスワーキング 恋人&戦車

2009年 10月 20日

アーカイブ:2009年10月  カテゴリー: パスワーク

今日はタロット講座 に行ってきました。

西洋占星術の松村先生 とシンボリックセラピーのはるひなた

コラボワークです。


今回で4回目ですが、今までのタロットカードの意味が

まったく違ったものになります。


6 恋人

恋愛成就の喜びのカードのイメージが強いですね。


六芒星、調和、バランス・・・良いイメージです。

でも相手の要求に答える、環境に入る、みんなが同じ・・・。

何だか縛られ感が浮かび上がります。


愛であっても、調和だけではいられずに縛りが入るのは

このせいかもしれないです。


松村先生作のバイノラルビートのせいか

今日は、カードの中に入った時のビジョンが

深くて量が多かったです。


なので一部だけ紹介します。

紫の渦とピンクの光。

これは第6チャクラの直観やハートの愛なので

お約束通りの感じです。


おもしろかったのは青竹の真ん中にひもでくくられた魚を

焚火の火で焼いているところ。

片方は現代人の男性、もう片方は黒いエジプト人か

黒いギリシヤ人の男性が担いでいました。


黒いギリシヤ人であったらエジプトやフェニキアの影。

地中海~アフリカのイメージ。

アフリカといえばシリウス伝説のドゴン族。

たしか彼らが描いたシリウス人は魚の形でした。


魚はキリストのシンボルでもありますね。


別のビジョンでは河の向こうから近付いてくる船。

黒人の子供たちがそれぞれの手に葡萄を持っていました。

葡萄は豊穣や教会のシンボル。

青竹は誠実、慈悲、正直な心。


何重にも意味が隠れているので

あとでゆっくりと解読してみます。


パスワーキングはおもしろいですよ。

月・シリウス・太陽

2009年 10月 19日

アーカイブ:2009年10月  カテゴリー: ブログ

今日は、静岡県富士宮市にある黒潮アートギャラリーに

行ってきました。

へニュード・イオンカ奏者のマーキー君

オープンしているギャラリーです。


最近の日常生活で集中する作業や、内面に向かうことが

続いていたので、拡がりや高さを感じて伸び伸びとリラックスしたくて

富士山に出かけました。


富士山は好きで何度も気分転換に使っているスポットですが

今年、富士宮に移住したマーキー君のおススメスポットに

案内してもらいました。


最初に案内してもらったのは、月・シリウス・太陽を祭る神社です。

古代史の富士王国や徐福伝説、コノハナサクヤ姫・・・。

地名の解読や伝承から、わかりそうでわかりにくい場所です。


寒冷期には火山の傍にしか、人々は住むことができなかった。

古代人は航海するときの目印に高い山を使った。

これらのことからだけでも、

どんな文明がここにあったのだろうかと想像します。


古代の祭祀跡と思われる場所や石積みの形跡は

たしかに目の前に存在しているのだけれど、

解明される日は、なかなか来ないのかもしれないです。


だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆


ラッキーなことに、富士山では紅葉が始まっていました。

緑の樹木のなかに、黄色や鮮やかな赤が美しかったです。

これからの季節は、夕方から赤富士を見ることが

できるそうです。

冬になったほうが神秘的な赤みが強まるようなので

お天気の良い日に、再び訪れようと思いました。


だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆


富士山も素敵ですが、遠くに見える南アルプスの山波がきれいです。

少し霞んでいましたが、まぶしいほどの日の光で

浮かび上がるシルエットは、心が落ち着き

意識は制限や枠をはずれて、拡がっていくような気がします。


だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆

瞑想のしかたはいろいろあるけれど

穏やかな気持ち、軽さ、幸福感が得られる場所でした。

疲れたときは、日常生活から離れてみるのもよいでしょう。


目的別のパワースポット本なども出版されているようですが

その場に行って体感してみる、浸ってみるのは

たしかに即効性がありますね。


だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆