タロットのイメージに入るタロット講座

2009年 8月 31日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: パスワーク

明日は楽しみなタロット講座 に行ってきます。

西洋占星術の松村潔先生とシンボリックセラピーのはるひなたの

コラボというだけで、ディープな楽しさです。

先日はマルセイユタロットの「神の家」に入るイメージワークを体験しました。

今まで私の中にあった「塔」としてのカードは

全然、歓迎できるカードではなかったです。

すべてが壊れる・・・。足もとから崩壊する。

それがカモワンでは突然出現する大々的な変化。

神の摂理、成功や完成の始まり・・・。

なぜか、神々しさや知恵を感じさせるカードです。

実生活でもその後、大きな変化があった気がします。

占星術のトランシットでも変化の時期になってはいますが。

明日は「愚者」と「手品師」です。

「愚者」のキーワードは探究、魂の変容、移行・・・。

「手品師」のキーワードは活動、新規、創意工夫・・・。

一つだけ気がかりなことは、ヘッドホンを使って音を聞くこと。

何度もへミシンクにチャレンジしたのだけれど

どうしても眠ってしまいます。

眠っていても効果はあるといわれますが

途中でイメージ誘導があるのにできないです。

横になると眠ってしまうので、椅子に座ってチャレンジしてみましたが

やはり眠ってしまう。

朝、起きてすぐにすると良いと教えてもらいましたが

なかなか時間がとれないまま試していません。

明日はどうか起きていられますように!

蘇我ゾロアスターの都:飛鳥

2009年 8月 30日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: 歴史

封印史研究会で開催された渡辺豊和先生の講演会に行ってきました。

渡辺先生は建築がご本業 なので、理数系の視点からの解説が好きな私には

とても納得しやすいお話でした。

古代から人は文化を携えて移動するので

国名や民族、宗教や人名ではその流れを追い切れません。

史書といわれるものも負けた人々のものは焚書されて

勝者の都合のよい歴史が残っていく。

彫刻や建築物に残る痕跡。

家系に残された口伝。

真実を語り伝えることは難しい時代が続いたのでしょうね。

時代の切り口、鉄の民などの民族の切り口、信仰を追う切り口・・・。

どれをとっても歴史研究をされる方にとって生涯をかけても

時間が足りないだろうと思います。

本を読ませていただく側も、それぞれの作者の得意なところを

読み取りそしてつなぎ合わせて

ようやくうっすらと全体像が浮かび上がるもどかしさ。

ミトラ教、ミロク信仰、火と水、太陽神・・・。

葛城王朝と蘇我氏の本拠地が重なるのはなぜ?

そんなことを調べていたのは何年前だったでしょう。

古代史をいくら調べても霧に包まれたようなもどかしさは

いつまでも晴れないのだけれどやめられないです。

表の歴史には現れないもの。

その隠されたエネルギーは何かを強く訴えているのかもしれない。

封印された歴史というのは、古代だけではなくて

今、私たちが生きている時代にも封印されつつある歴史があるのですね。

都合よく与えられる勝者側からだけの歴史を

漠然と受け止めるだけの人間にはなりたくないと思います。

どんなときにも決して希望を失わないためにも

思考停止に陥らないこと。

私たちひとりひとりの意識が世界を創っているのだということを忘れずに

次の世代により良い世界を渡せるようにしたいと思います。

憎しみや恨みをループさせないように!

誰かが誰かを征服することに快感をもつことのないように!

愛で満たされた静かで穏やかな祈りを!

メッセージを解読したときに、気づいていなかった自分がでてきたときは・・・

2009年 8月 30日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: シンボリックセラピー

シンボリックセラピーで解読を進めていったときに

自分で認めたくない感情がでてくることがあります。

これは、瞑想や内観、心を感じるフォーカシングなどの心理ワーク

ヒプノセラピーをはじめとして、さまざまな方法でも同じことが

起きるでしょう。

そのときに、一番大切なのは「ただ認めてあげること」

自分のなかにその感情があるのだと知ることが大切です。

「けっこう気配りして疲れていた」

「期待に答えようとして無理していた」

「寂しかった」

「認めて欲しかった」

「愛されたかった」

いろいろなメッセージがでてくると思います。

それを知った時に、驚いたり、凹んだり、頭を抱えたり

いろいろな感情が起きるし、想いも巡るでしょう。

でもまずは、潜在意識からのメッセージを受け取ってください。

体からのメッセージの解読法というのは、体をフォーカシングすること・感じること

2009年 8月 29日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: シンボリックセラピー

体が不調というのは、自分の体がバランスを崩しているというお知らせです。

フォーカシングしなくてもわかるシグナルは

顔色が青い、赤い。

これは、みなさん普通に鏡に映った自分の顔や会った他人から

「具合悪い?」と視覚から感じとっています。

断食をすると、体臭や口臭がきつくなります。

生命を維持するための食べ物が断たれるのですから

人間にとって最大のストレスがかかっています。

嗅覚を使って察知しているのですね。

いつもと同じ味付けなのに塩味が薄く感じられる。

体を酷使したときに感じる味覚からの合図です。

体が緊張していれば、肩コリや背中の痛みがでて

触ってみれば筋肉は硬くなっています。

「何だか耳がキーンとする」「よく聴こえない」という聴覚からの

シグナルもあります。

これらは「今の体のバランスに気づいて」という合図です。

その合図が何を伝えているのか、自分の不調をフォーカシングして

原因を感じてみる。

それが体からのメッセージを解読するということです。

わかりやすい例えをすれば、

「通勤しようとして電車に乗るとお腹が痛くなり、電車に乗れなくなる」

シンボルは腹痛です。

では、なぜ腹痛になるのかをイメージすれば

会社で過ごす時間がストレスとなって体が悲鳴をあげている。

では、その原因は?

明らかな原因があって、それを本人が自覚しているときと

思いがけない負荷がかかっているときがあります。

この分析していく作業がシンボリックセラピーのメッセージの解読法です。

本来の自分を知る、そして戻るためのタロット講座

2009年 8月 28日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: その他

西洋占星術の松村潔先生と、シンボリックセラピーのはるひなたがコラボする

タロット講座が9月1日から始まります。

これはマルセイユタロットを使用しますが

占いではないタロット講座です。

タロットカードを使用して、人間の意識の成長を理解するとともに

自分の意識の成長段階にも気づくことができます。

詳細はこちらまで

第2回虹と光のフェスタ in仙台のお知らせ

2009年 8月 27日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: ブログ

仙台在住のシンボリックトレーナー&セラピストの三浦かおりが代表となり

仙台でイベントが開催されます。

☆☆☆☆☆☆☆☆

仙台でイベント「虹と光のフェスタin仙台」開催決定いたしました。
占いや体験セミナーなどのイベントです。
入場料は無料。全てお得なイベント価格となっております。
学生の方にもおすすめです。
この機会に心をすっきりさせて
今後の方向性を決めてみませんか?
<入場料無料>
第2回虹と光のフェスタin仙台
   ~こころとからだのリフレッシュ~

日 時 2009年9月13日(日)
     10:00 ~ 16:00
場 所 エル・パーク仙台(三越定禅寺通り館5F)
      虹のスペース:特別会議室
      光のスペース:セミナーホール2

詳細はこちらからどうぞ

当日は東京在住のシンボリックトレーナー&セラピストたちも参加して

シンボリックリーディングのお手伝いをさせていただきます。

お近くのみなさま、ぜひいらして下さい。

9月5日はシンボリックセラピービギナーコース13,14,15です

2009年 8月 25日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: シンボリックセラピー

9月5日はシンボリックセラピービギナーコース<120分/全15回>の

レッスン13、14、15が高尾であります。

このプログラムは「センスエクササイズ」で感じる力を鋭くし、

五感を通して来るメッセージの取り方と
シンボリックメッセージリーディングで

シンボルの基本的な意味と解読方法の二つを学びます。

13 色の解読法
14 体からのメッセージの解読方法
15 Situation(状況)の解読方法

私はレッスン14を担当します。

レッスン13、15の講師は内藤ゆか

詳細とお申込みはこちらまで

グループレッスンに参加されているみなさんたちは

レッスンが進むたびに、表情が変化されるだけでなく

話し方まで変わられていきます。

セルフリーディングは誰にでもできるし

心が開放されると、日々の生活にゆとりがでてきます。

一人一人の人生が輝きますように!

標高1,050メートルは気が晴れる

2009年 8月 23日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: ブログ

だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆

長野県にある黒曜石の村の縄文の森公園。

サファリパークのゲートのような、金網の入口には

「クマ除けの鈴を、ミュージアムの受付で借りてください」と書かれていました。

受付まで戻るのが面倒で、イベントで人が多いから大丈夫だろうと

そまま歩いていきました。

でも少しドキドキ。

足元はふかふか。落ちた葉などが腐葉土になっているのでしょうか?

緑の香りがとても濃密。

山は大人の浄化・癒しといわれるけれど

気分が塞ぎこんで日常生活がうまく営めなくなった人が

標高1,050メートルで生活すると回復するらしいです。

気圧に鍵があるようで、お母さんのお腹にいたときと同じ圧らしいです。

私が施術する、ドナリス・シャッフルもコンセプトは子宮の中です。

たしかカプセルの中の水に浮くフロートカプセルで癒されるというのが

かつて、評判になったように記憶しています。

お母さんの心音と同じ音を組み込んだヒーリングミュージック。

絶対的な安心感に帰る方法はいろいろありますね。

車で移動していたのは、長野県の山間部ですから

当然標高1,050メートルの場所はたくさんあります。

いろいろプランを練っているので、

思考や感情を冷静に分析する必要があったのですが

気のせいか簡単に答えが出てくるようです。

湿度の低い高原の外気に包まれてお茶を飲みながら

淡々と自分と向かい合うことができました。

ミモザは来年は咲かないのかな・・・明日は黒曜石の村

2009年 8月 22日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: ブログ

昨日の大掃除に続いて、見ないふりをしてきた庭の手入れです。

アプローチやほんの小さなスペースしかないのですが

やまぼうしとミモザをシンボルツリーにして香りを楽しめる植物を植えています。

10年くらい前に流行ったイングリッシュガーデンは

高・中・低の樹木に、多年草や宿根草、一年草などを

ギュッと詰め込んで四季を通じて楽しめる庭ですね。

だけどイギリスのガーデンがどんなに素敵でも

湿度が違うし広さも違います。

我が家は悲しいことに西付道路なので、

植物たちに朝日が四季を通じてサンサンととはいきません。

2~3年で消えてしまった多年草もいます。

ミモザは斜めに誘因するデザインになっていましたが、

植物の生命力は強くてしっかりと直立してしまいました。

だけどその上には我が家に引き込んでいる電線があるので、

樹高を高くしていると強風にあおられた枝が、電線を切る恐れがあるので

電力会社から注意されてしまいます。

なので花が終わった5月頃には、緑の部分を少し残して

バッサリと枝を切るのですが、昨年あたりからは素人の手には余るようになりました。

植木屋さんを探そうと思っているうちにあっという間に8月・・・。

ミモザのためには11月頃に切ることになりそうですが

来年の花は無理なのでしょうね。ごめんね、ミモザ。

ささやかながらも、癒してくれる我が家の植物たちの手入れを考えながら

心は明日行く縄文の森へも飛んでいきます。

長野にある黒曜石の村でイベントがあり

大好きな版画家の結城さんがいるアイヌ・アートプロジェクト

イオンカのマーキー君が出演します。

マーキー君には先日、富士山の彼のギャラリーで

オーストラリアのアポリジニ仕込みの生音を聴かせてもらいましたが

祭祀に使われるだけあって、変性意識に飛ぶような厚みのある音でした。

黒曜石とヒスイは、科学が発達した現代ではどこで産出されたかが

わかります。

糸魚川産出のヒスイが中国大陸で発見されたりと

古代人たちの交易や移動を伺うことができて

その広さに驚かせられます。

縄文土器がポリネシアの島で発見されたり・・・。

古代史好きなので、黒曜石の聖地に行くようなドキドキ感がします。

大掃除 怒りを払って感謝で拭き掃除

2009年 8月 21日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: ブログ

今年に入ってから忙しくなり、特に3月からは慌ただしさが加速して

6月以降はもう家事は手抜きだらけでした。

アトピーだった子供が小さい頃は、朝・夕2回も掃除機をかけていました。

そういえば、おもちゃも拭いていましたね。

我が家は掃除嫌いが多いです。

部屋や階段に綿ぼこりがあっても、多分あの人たちの視界には入っていないでしょう。

ここ最近、余分なものを捨てたくて大掃除をしなければと

気になっていました。

ただ、少し片付けてスペースを作ると

何日後かにふと気づいたときには、しっかりと新しいものが積まれている。

真剣に掃除を始めると、だんだん怒りがこみ上げてきます。

家族の中には、よくTVの特集で見る片付けられない人の悲惨な部屋なみに

散らかせるメンバーがいます。

「何でここまで汚すかなぁ」

「せめて自分のスペースは片付けて欲しい」

「床が見えないじゃない」

怒りが爆発しそうになったときに、ふと思い出しました。

家庭の中で、まだ自分を後回しにしていたために振り回されていた頃のことです。

「感謝」の気持ちを持ち続けることが大変でした。

自分を生きていないから、怒りが湧いてくるのですね。

その頃に教えられたことですが、

何でもいいから何かひとつ、毎日感謝の気持ちを込めながらすること。

私が選んだのはガラス拭きでした。

これって、グランディングでありクリアリングですね。

掃除機をかけながら久しぶりに「感謝します」と言ってみました。

そうすると階段が愛おしい。

家に対して愛情が湧き出てきます。

お掃除を続行します。

今日は獅子座の新月ですね。

2009年 8月 20日

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新月の祈り。

月に一度、自分の心の願いを感じるのにも良い機会ですね。

獅子座というと思い出すのは、恋愛、レジャー、堂々とした、決意、自分を表現する・・・。

自分から堂々と発信していくイメージがあります。

私は今あることを胸の中に決意しているので

「自信、勇気、前進」などをキーワードにして祈ろうかと思っています。

獅子座は周りの反応を気にせずに、自分を表現・宣言していくイメージがあるのですね。

それは自分らしくあること、自分の願いを生きること。

周囲が自分をどう評価するかは関係なくて、自分のプランを一歩踏み出すことです。

例えば長い片思いをしているのであれば、

思い切って相手に自分の気持ちを伝えてみる。

片思いの一番つらいところは「相手が自分をどう思っているか」ということでしょ?

状況が悪い、断られたら傷つく、自分に自信がない・・・・。

今よりも悪い状況になりたくないから伝えられないのではないですか?

自分の思いを伝えることで、意外にうまくいくかもしれない。

ダメであってもとりあず、自分の中に澱んでしまった片思いという執着から

解放されます。

「自分がどんな人と一緒に時間を過ごしたいのか」

「パートナーとどんな生活を作りたいのか」

自分の思考・感情・行動を知るための良い機会になるでしょう。

人の感情を思いやって、なかなか自分の希望を表現できない人。

自分で作り上げた自己像が、もう苦しくなってしまった人。

どうしても自信が持てない人。

今日の獅子座新月の祈りは効果が期待できそうです。

気を感じるとは受け入れること・・・そしてそれがコミュニケーション

2009年 8月 19日

アーカイブ:2009年8月  カテゴリー: ブログ

「気を感じる」というと何か特別な力が必要だと思いますか?

私たちは毎日の生活の中で、ふつうに気を感じ取って生活しています。

人や場所、動物や植物、そして物たち・・・。

陽気な人、陰気な人・・・ふつうに感じとっていますね。

「あの人と会うと元気になるんだよねぇ」

「いらいらしていたのに、傍にいるだけで落ち着く」

それは相手が「発信している気」を感じているからです。

飲み会だと集まるメンバーで盛り上がり方が違いませんか?

幹事さんによって、どの場所の、どんな雰囲気のお店を選ぶかがまず違う。

場所の気が違うのですね。

集まったメンバーの「気の交流」です。

街を歩いていて思わずよけてしまう「殺気だった人」

無意識に危険を感じとっています。

水族館や動物園に行くと、それぞれお気にいりの生き物たちが

いますよね。

自分にとって心地よくて大好きな「気を発信」している生き物がいるわけです。

受け入れるというのは、素直に相手の「発信している気」を感じること。

相手の言いなりになることではありません。

「いるかは、きっと私のことをよく思っていないに違いない」なんて考えながら

ガラス越しに対面している人はいないですよね。

無邪気な動きや表情を感じとって「わぁ、可愛い」と自分も発信する。

余分な力も、思いこみも何もないコミュニケーションです。

ペットを飼っている人もふつうに「気」を感じていますよね。

元気なのか、お腹が空いているのか、喜んでいるのか

飼い主さんとペットが信頼関係を結べるのは

「気」を感じるコミュニケーションができるからです。