自分オリジナルのシンプルな生活を探そう!

2009年 7月 30日

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私の母は25年前に癌で他界しましたが

56歳で若すぎる死と言われました。

でも、最近の訃報は本当に若い方たちが多いです。

これからは癌が増えるという警鐘はいくつも

鳴らされてきました。

あまりにもたくさんあるし、単純なことではないけれど

記憶にあるものをいくつか並べてみます。

40年ほど前の多摩川で、合成洗剤の影響といわれた

大量の泡をみた記憶。

近隣の核実験のあとに降った雨は

「濡れると坊主になる放射能の雨」と言われて

当時は小学生でしたが、必死に傘をさした記憶があります。

人工甘味料・着色料や保存料。

私たちの身体を維持していく食べ物の安全性については

複合汚染(有吉佐和子) で30年以上前に

知らされていました。

光化学スモックで気づかされた大気汚染。

原子力発電所。

埋め立てられた産業廃棄物。

電磁波。

兵器による放射線被害。

思いつくままに書きだしただけでもこんなに・・・。

身近な生活の中だけに絞って考えてみると

生活が便利になった引き換えなのかもしれないとは思う。

私が子供の頃は、醤油を買いに行くときは

お店に持参した瓶に入れてもらっていたし、

豆腐屋さんが売りにきたときは

お鍋に入れてもらっていました。

生活の中に買い物かごや風呂敷が生きていました。

だけど食べることが大好きな私は

東京に居ながらにして、世界中の美味しいものを頂いているので

大きなことは言えないです。

汚染された大気。

汚れた河川や海の水や地下水源。

農業をはじめとする食の問題・・・。

「環境のために自然に帰ろう」と聞けば

その通りなのかもしれないと思いますが

自分の暮らしのなかでどこまでが可能なのか・・・。

昭和30年代に初めて我が家にやってきた洗濯機は

脱水機能などなくて、付属しているローラーに洗濯物を

挟み込み、のしイカのように絞るタイプ。

厚手の衣料はローラーを回すのが大変。

でもそれまでの、たらいでの洗濯と比べたら

天国だったでしょう。

秘境に生きる人々の生活をテレビで見ることがありますが

水汲み、畑仕事、家畜の世話・・・。

食材だって、粉を挽くところから・・・。

生きるために一日が費やされていく・・・。

女性はさらに子育てが加わり、

自分のために生きる時間なんて

考えることすらできないのかもしれない。

それこそ格差だということは、

話が広がり過ぎてしまうのでここでは止めます。

移動手段も、通信も便利な暮らしをしているのですよね。

自給自足の生活は、カラスや野生動物との戦い。

江戸時代はリサイクルが発達していたと言われます。

確かに本を読むと見事に組織化されています。

あれができるのはしっかりとした管理社会。

自分の人生を生きるということを知ってしまった私たちが

シンプルな生活をどこまでできるかと

具体的に考えていくと手放せないものがいっぱい。

情けないけど。

自分にできることから始めていくしかない・・・。

自分の頭を使って考えながら

情報を選びとって生きるという意識が大切です。

たとえば、我が家では設置しそびれたけれど

太陽光発電も寿命のあるパネルの製造・処理の

問題があるようですね。

良いと宣伝されるものでも調べる姿勢が大切。

京都の知人に「京都の人は反骨精神がありますね」

と言った時に

「京都の人たちは、応仁の乱でひどい目にあったから

 お上を信用しない」と返されました。

何百年も前のことを肝に銘じているのは凄すぎると

驚いたけれど

自分のオリジナルな生活を生きるためには

必要なことだと思います。

HAPA~癒しのハワイアン

2009年 7月 28日

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車の中で聴くお気に入り

Taohua 35

気が上げ上げになるだけではなくて

真っ直ぐに上へ、上へと上昇していく感じになります。

ふわふわと漂っているのではなくて、一直線という感じかな?

そうすると、背中が軽くなります。

特に肩甲骨のあたりが開放されているようです。

そうなると、少々のことは気にならない。

これから行く先がちょっと緊張するようなところでも

心の中の声は「いいの。いいの。大丈夫」


シンボリックセラピーのビギナーコースでは

レッスン14で体からのメッセージを解読する方法を

学びます。


痛い、かゆい、重い・・・といった体の症状は

自分の潜在意識からのメッセージです。


私たちの日々の行動や、感情反応は癖のようなもの。

気づかずに、ついつい繰り返してしまう。


ちなみに背中は体の後ろ側。

自分がそれをやっていると気付かない・・・。

肩甲骨はハートの後ろ・・・。




7月18日(土)はるひなた公開ワークショップ&体験会

2009年 7月 17日

アーカイブ:2009年7月  カテゴリー: シンボリックセラピー

きのうまでの暑さが嘘のような気温と

久しぶりの雨ですね。

明日は、東京の高尾で

7月18日(土)はるひなた公開ワークショップ&体験会

あります。

東京なのに高尾駅に降りると

空気が違うことを感じていただけるでしょう。

公開ワークでは、参加して話を聞くだけではなくて

シンボリックカラーを使い、あなた自身で自分の潜在意識の情報を受け取ることが
できる簡単なワークと、抽選で2名様を公開ではるひなたが、リーディングします。
参加された全員が一緒にクライアントと共に、自分の潜在意識を読むことになりますので
筆記用具をお持ち下さい。

抽選にハズレた方も

公開リーディング終了後、私たちシンボリックセラピスト達がお手伝いする

「10分1000円であなたの潜在意識を読み取る体験リーディング」を

受けていただくことができます。

こちらは当日受付にてご予約ください。

お申込みはこちらまで

「時の輪」より ドン・ファンの言葉・・・重さ

2009年 7月 16日

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「大切だと思う気持ちが、人を重苦しく

ぶざまで、つまらないものにする。

戦士であるためには、軽やかで、柔軟でなくては

ならない」(「時の輪」カルロス・カスタネダ 北山耕平訳)

メキシコ生まれのヤキ族のインディアン、

ドン・ファン・マトゥスの言葉は

真実だけど愛すべき辛辣さです。

一見するとごくごくあたりまえのことを言っているようだけれど

この言葉って、親子関係や恋愛、仕事関係など

自分たちの生活の中で、思い当たることが多くないですか?

たとえば私の記憶に残っているのは

あこがれの人とデートができて嬉しかったのに

大切なチャンスと思うあまりにジュースしか喉に通らなかった。

お食事デートに3回チャレンジしたけれど

緊張のあまりジュースだけ。

さすがに勇気ある撤退を選びました。

当時はかなり凹んだけれど、今振り返れば

笑ってしまう思い出です。

これは笑えない話ですが、子供が思春期の頃に

かなり派手に親子喧嘩が続きました。

「お母さんの愛は重たい」と言われたことがあります。

自分ではさばけた親のつもりでいたし

子供の個性を尊重したいと思っていました。

だけど、自分が同じような年頃だったころとは時代が違うので

社会や価値観がまったく変わっています。

特に最初の子供のときには、その違いに

面喰ってしまいました。

子どものことが大切だと思うほど真剣になる。

子どもと親の価値観がぶつかり合って

衝突が増えれば増えるほど、深刻になってしまう。

そんなときほど肩の力を抜いて

柔軟な思考で子供と向き合い

「な~に言ってんの~」と軽やかに言葉かけできれば

お互いが楽になるのでしょうね。

葛藤は次のステップへの燃料だね

2009年 7月 15日

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昨日は、久しぶりに会う友人とまったりランチ。

落ち着ける和食やさんで近況報告をし合いました。

彼女は心理ワークで良い仕事をしている先輩。

瞑想では師匠になるのかな。

親の介護で現実に起きている家族の抱える問題を

聞いていると、医療行政は限界を超えて混乱状態だと感じます。

転院問題や入院先の確保の大変さは

今までも友人たちから聞いてはいたけれど

どんどんひどくなっている気がする。

短い期間で快復する病なら家族も

一時自分の生活をストップして患者さんに

向かい合うことができるでしょう。

それがいつ一人で生活ができるまでに

身体の機能が回復するのか目処がたたないとき

もしくは、まったく希望が見いだせないような時

どこまで病んでいる家族に自分の時間を使えるのか?

誠実に相手を思う気持ちがあるほど

自分自身を責める気持ちや問題の大きさに対して

葛藤が生まれる・・・。

私の近況報告も含めて

ふと気付いた。

「葛藤する心」って美しい・・・。

老人医療を放置していると

日本の崩壊の大きな穴のひとつになると感じている。

彼女はおそらくこの体験を生かして

介護や医療問題に関わっていくと思う。

そのときに、今葛藤している感情が原動力になる。

彼女と話していて、いつも共感しあうこと。

学びや成長は日常生活の問題を乗り越えたところに

あるということ。

悩みや心に溜まった重さは

自分らしさを奪ってしまうものだけれど

真剣に葛藤するまで現実に向き合わないと

次のステップには行かれない。

「時の輪」カルロス・カスタネダ(北山耕平訳)

2009年 7月 13日

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満月の日、遅刻しそうだと慌てて代々木に行く電車の中で

ふと、気がついた。

「一時間間違えている!」

早朝から神秘的な古代蓮の里にいて

満月の日が、どう過ぎていくのか期待していたのに

いつもはこんな時間間違えなんてしないのに・・・。

直感は「紀伊国屋書店へ行く」と言う。

(暑いのに~。紀伊国屋に行ったら代々木まで歩くことになるし・・・。

 涼しいところでお茶を飲んでいるのではだめですか~?)

心の中で軽く抵抗してみるけれど

こういう時は、直感に従った方がよい結果になる。

最近はネットで本を購入していたので、本屋さんは久し振り。

「時の輪」を見つけて手にしたけれど

「ドンファン・シリーズはもういいや(傲慢でごめんなさい)」と

一度は棚に戻したのだけれど

やはり未練が残る。

時の輪はドン・ファンの言葉を連ねた形式なので

目の前で、語りかけられているような気がする。

私には知覚できない知恵を持った人というイメージで

憧れの気持ちいっぱいで読んでいた昔とは違って

ひとつひとつが心に沁み入ってくる感じ。

やっぱりドン・ファンはいいな・・・。

涙がでそう・・・。

「大きく眼を見開くこと、恐れを持つこと、敬意を持つこと、

 絶対的な確信を持つこと。人がこれら四つの必須条件をみたしたとき、

 最後の審判で申し開きをしなくてはならないような過ちなど

 存在しない。

 そしてそのような条件がみたされていれば、その人間の行ないには

 不注意から間違いをしでかすような愚か者の特性は

 おのずからなくなっている」(時の輪」より抜粋)

ドン・ファンは辛辣な表現が多いけれど

私には自分を見つめるときにとても参考になる。

危ないところだった~。

直感で生きた方が良いとわかっていても

どこか制限をかけているようなもどかしさを

恐れのせいにしていたような気がする。

違うよね。

絶対的な確信を持つこと・・・がポイント。

決意したことが開けていくのは体験しているのだから・・・。

タロット講座

2009年 7月 12日

アーカイブ:2009年7月  カテゴリー: パスワーク

昨日は、松村潔さんひなたさん がコラボする

タロット講座に行ってきました。

20代でウエイト版タロットを学んだときは

生活の中で迷った時に答えをだす便利なツールというだけで

カードに込められた深いシンボルなど

考えもしなかったです。

迷った時はタロットカードを展開するのがあたりまえになってきて

「何だかこれはまずいかも!自分自身で決定するという意識が

 薄れていない?」

20代の関心事って恋愛、仕事・・・。

せっせとカードを展開する私をみていた友人が

「なんだか怖いよ!」

やっぱりね・・・。

きっとすご~く念を込めていたのでしょう。

なのでタロットカードは封印してしまいました。

シンボリックセラピーは文字通りシンボルの解釈です。

この場合のシンボルはそれぞれの潜在意識のなかにある

その人だけのシンボルの意味を読み取ります。

20代の頃に夢日記をつけて、シンボル辞典で解釈をしていたことが

あります。

ノートにつけだすと、はじめのうちは個人的なメッセージのようなものが

たくさん感じられて楽しかった。

そのうちに何だかとても個人的な解釈では収まりきれない

リアルな夢の連続で

起きている時でも夢のパワーに圧倒される?ような

不思議な感覚が・・・。

ここにいるのに、半分はここにいないという感じ?

無意識のパワーが強すぎて日常生活に支障をきたすような

怖さを感じて、夢日記はやめてしまいました。

シンボルをはじめとして、精神世界系の本はどうしても

西洋の翻訳本が多いです。

そうすると宗教や文化、歴史といった時間の流れに

越えられない壁、共有しきれない意識を感じます。

松村先生がかつて通信でおこなっていた占星術の講座を

受講していたし、CD講座を購入しています。

西洋と東洋の高い壁を越えさせてくれる解説が

わかりやすくて魅かれていたのでしょう。

ひなたさんもフランスやスペインでマルセイユタロットを学んできて

日本で多くの人たちを鑑定した実績があります。

カード一枚一枚の意味やカード全体を意識した意味の解釈。

カードの絵柄が伝えていること。

単に当てものではない深い意味が感じられました。

なので昨日はわかりやすい楽しい講座でした。

最後に「塔」のカードに入ってメッセージを取ってくるワーク。

ふだんメッセージを取る瞑想をしても疲れないのに

昨晩は眠かった~!

何でだろう・・・。

カードに入ったことが、自分の中に大きな影響を与える

刺激になったとしか思えない・・・。

カウンセラー認定審査合格!

2009年 7月 10日

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日本応用カウンセリング審議会から

心理カウンセラー認定審査合格通知書が届きました。

これで何かが変わったということではないけれど

引出しが増えたようで嬉しいです。

WHOの健康の定義は

1フィジカル

2メンタル

3ソシアル

原文にあたっていないので正確な表現ではないかもしれないですが

1999年に4番目の柱として「スピリチュアル」を加えようという提案が

あったらしいです。

継続して審議していこうということで終わってしまったと聞いているのですが

素晴らしい提案があったのですね。

20代から心理学、占星術、宗教、精神世界に興味をもってきて

今は、シンボリックセラピーのセラピスト&トレーナーをさせて頂いています。

自分が生きてきた時間を振り返ってみると

50年以上という長い時間に、自分で驚いてしまいます。

早いな・・・。

自分らしく生きていきたいと思った時に

スピリチュアルを加えた4本の柱がバランスよくあることが

とても大切なのだと思います。

わかっているようで、実は自分のことをよくわかっていない。

私もそうでしたが、知っている・・・知識があるだけでは

現実は変わらないです。

知識が智恵になるためには

感情が動き、体感して腑に落ち、さらに行動を変えるという

ワクワクするけれど、途中には楽しいだけの経験ではないものを

味わうことになるのですね。

私は人や情報との出会いには恵まれていたと思います。

人は自分の意志で生きているけれど

一人で生きているのではなくて

大きな流れの中に生かされているのだと感じます。

自分が仕事をしていくときに

この4本の柱を大切にしていきたいと

あらためて宣誓したいと思いました。

7/22 火曜日 新月 × シンボリックセラピーパワーランチ with 東京大神宮参拝

2009年 7月 10日

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シンボリックセラピスト&トレーナーのカオリ さんと山口さとりさん による

新月のイベントです。

お申込みはこちら にどうぞ!

新月の祈りは、私も毎月していますが

月に一度、自分の願いを整理するのが良いのかな?と思います。

芸術は魂を運んでくれる

2009年 7月 09日

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Taohua 35-白い太陽と白い蓮の花

古代蓮の里に一緒に行った貴子さんから送られてきた写真。

神々しい・・・。

心が洗われていく・・・洗心ですね。

さすがに私の携帯で撮った写真とはかなり違います。

せっかく送ってくれたので、蓮池の中での芸術もアップしますね。

Taohua 35-二胡を弾く程さん

二胡を即興で演奏してくださった程 農化さん

目を閉じて聞いていると中国の山水画のような山波と

霧が漂う並木道を行く荷車が浮かんできました。

程さんのお好きな龍でなくて申し訳なかったですが

穏やかな気持ちになれました。

Taohua 35-程さんと和さん

そして、その演奏を聴きながらインスピレーションで絵を描く

加東 和さん

形となって残る絵と、その場に響かせながら昇華されていく音楽。

どちらも潜在意識に深く刻まれるのですね。

貴子さんからの一枚の写真が

視覚、聴覚、嗅覚、触覚(場の空気)を総動員させて

贅沢な時間を蘇らせてくれます。

貴子さんからの写真をみたあとに

ハワイに一緒に行ったロミシスのKapuaちゃんのブログで

水族館の写真で心が軽やかになりました。

クラゲを見るのは大好きです。

ちょっと頭の中が論理的になりすぎて

「石橋を叩く」感じになっていたので修正できて良かった!

音楽、絵画、写真、工芸・・・。

すべての芸術は心を感動させてくれるのですね。

感動するということは魂が喜ぶこと。

重く、固くなった心をほぐしてくれて

軽やかに運んでくれるのでしょう。

シンボリックセラピー体験ワークショップ  2009/7/19(日)

2009年 7月 08日

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シンボリックセラピー体験ワークショップ  2009/7/19(日)

渋谷であります。

シンボリックセラピーのビギナーコースの一部を

体験していただきます。

7月18日(土)はるひなた公開ワークショップ&体験会

2009年 7月 08日

アーカイブ:2009年7月  カテゴリー: シンボリックセラピー

「はるひなた公開ワークショップ&体験会」が高尾であります。

シンボリックセラピーってどんなもの?と思っている方

ぜひ参加して体験してください。

自分のことを自分でリーディングできると

とっても自由に生きられます。