天河・竹生島・伏見

2009年 5月 28日

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京都、奈良方面に行ってきました。
歴史好きなのでカーナビに出てくる地名にワクワクです。
今回はやや離れている立地条件から、今まで行きそびれていたところばかりを
廻ってきました。
25年来の憧れだった天河大弁財天。
弥山を徒歩で登る体力も時間もないので、とりあえず舗装道路の最終まで車で登り
御挨拶をしてから、神社で正式参拝。
竹生島宝厳寺では正式には60年に一度の御開帳という
千手千眼観世音菩薩に御挨拶することができました。
都久夫須麻神社では、龍神も祭られていたし
何よりもここにお参りすると日本の五大弁財天にお参りしたことになると書かれていて
感激しました。
感想を詳しく書くと、怪しい世界になるのでやめておきますが
弁財天・・・サラスワティを感じたあとに
伏見稲荷で機動力をいただいたような気がします。
いくら好きな神社・仏閣であっても行くことができる時期があるというのは
本当だと思います。
今、この時期に行けたことに感謝!
人は変革の時には、今まで自分が得意だと思っていたことが、もう通用しないどころか
捨て去るべき古い制限になるのだと思います。
だけど今まで自分を支えてきたやり方を捨てた時には、弱い自分を見ることになり
うろたえてしまう。
だけど一度空っぽにした自分の中に湧き上がってくる感覚。
それが現在の生きたい自分。
本来の自分に帰るということは、決して過去のどこかの時間に帰るということではなくて
余分なものを捨て去ったあとに生まれてくる
まだ自分でさえも知らない、新しい自分に会うことなのかもしれないです。