祈りのビジョンをより具体的しようと思いました~「猫のデザイン屋」さんから

2011年 4月 25日

カテゴリー: ブログ

大震災から1カ月以上を過ぎて

ニュースでは「真実」に近いものが、少しずつ流れてきているようです。


今日はIT音痴の私がお世話になっている「猫のデザイン屋」さん

電話で少し話をしました。


彼女は猫飼いで私は犬飼いです。

飼うといっても家族の一員です。


災害・避難というニュースの陰には

ペットや家畜の隠された実態が必ずあります。


昨日のfacebookのコメントでも福島の相馬の方からの書き込みで

その方のお姉さまがやっていらっしゃる牧場の乳牛のことが

書かれていました。


縦割り行政の弊害はよく言われますが

縦割り行政だからこそ手の届くはずの専門的な対策が

スムーズにはいかなかったのですね。


生命の進化として動かない植物は飛び出す動物の命を

支えます。

支えられている存在は、それに感謝して守ることが大切です。


これは人間同士でも同じです。

それぞれの強みや役割があり、お互いの違いを理解しないと

そこには本当の感謝は湧いて来ません。


どの土地にも別け隔てなくだけではなくて

祈りのビジョンを具体化しようと思いました。


ブログオリジナルデザイン&ホームページの

「猫のデザイン屋」さんからのご紹介です。

福島第1原発 牛に「ごめん」警戒区域化で最後の世話


[東日本大震災]取り残されたペットたち

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