支配から共生する時代へ~生み出し育む女神の時代

2012年 8月 21日

カテゴリー: シンボリックセラピーで何ができるのか

なでしこジャパンの活躍のときにも
「女神の時代」といわれましたが facebookで「なぜ そう言われるのか知りたい」と
質問がありました。


なので こちらにも書いてみますね。

拡大や合理的な物質社会が行き詰まりになって
その反動が来ると言われたのは2000年頃だったと思います。


日本では昨年の大震災をきっかけに
「どんな社会でどんな風に自分は生きていきたいか」考えだした人も多いみたいですが

あなたはいかがでしたか?

神社もそうですが 祀られている神様は男性が多いと思いませんか?
世界の宗教をみても それは同じで男性中心です。

でも、古代・・・たとえば日本だったら縄文時代。
海外でも古い時代には女神の存在を感じることができるんです。

それは 豊穣の神だったり 大地母神など・・・。
生み出す力や育む力のシンボルです。

神話の世界でも女神の姿があるのですが
なぜか 宗教や国家の発展の影で
消されたり悪いイメージに書き換えられたりしていることがあります。

たぶん・・・。
人が人や自然を支配してコントロールしようとするときには
自然や生き物たちと共生する女神は
力を持ってはいけなくて封印されてきたのでしょうね。

母系社会と父系社会の違いからお話しすることもできるんですが
それは 別の機会に・・・。

女神の時代というのは
長い間 封印されていた女神が眠りから目を覚ました時代・・・。

そこには
これからの日本や地球が進むためには
欠かすことのできない意識と智慧があるんじゃないかと思っています。



女神だけではなくて 神様って時代や地域で呼び名や性格が変わっています。

たとえば ラクシュミとアラクシュミのお話は木花咲耶姫と磐長姫とそっくりです。
なので 女神神話だけ再チェックできる本を買いました。

残念ですがヨーロッパの女神中心です。

シンボリックリーディングで使うシンボルは・・・
その人の記憶の情報なのであまりシンボル辞典は関係ないんですけど

タロットパスワークやイメージワークでの情報には
ユングの集合的無意識に近い情報に触れることがあります。

そんなときには シンボル辞典や歴史を調べると検証ができます。

この「シンボル 聖なる秘儀」は写真をみるのは楽しいですが

シンボル辞典として使うには情報量が少ない
のでおススメできません。
ご紹介しましたが シンボル辞典だと思って買わないでくださいね。

こんなことがあるんだ~と楽しく見るにはおススメです。

 
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