シンボリックウィズダムとは

2012年 2月 17日

カテゴリー: セッション

あなたは、自分の人生を生きていますか?
それとも、誰か他人の人生を生きてしまっていませんか?
あなたの内なる自分は、どのような人生を送ることを望んでいますか?


『その呼び掛けに気付かなければ、
人生は苦難に満ちた不幸なものになるだろう。
自分の旅を生きるなら、驚くべき恩恵が得られるが、
それに背を向けなら、大きな苦しみが生まれるかも知れない。
道に迷い、混乱し、おそらくは、
何らかの重大な問題を抱え込んだままで終わるだろう。』

                スティーヴン・ギリガン
                  (スタンフォード大学心理学博士、心理療法家)

愛する人に嘘をついてしまう・・・
子供や愛する人に、怒りをぶつけてしまう・・・
家族や身の回りの人達に振り回されてしまう・・・
自分が大切にしている価値観に背いてしまう・・・

“普段の自分”と“理想の自分”に差があると、葛藤が生まれ始めます。
なぜ“普段の自分”と“理想の自分”に差が生まれてくるのでしょうか?

光があれば、影が出来ます。
そして、光が強ければ強いほど、影は濃くなります。

人には誰にも、光が当たらない“影”の部分があります。
そして、“普段の自分”と“理想の自分”に差が生まれ、
自分が大切にしている価値観に背いてしまい、葛藤が生まれてくるのは、
この“影”の部分に支配されていることが原因です。

人は、この“影”の部分を無視しがちです。

しかし、この意識下にある光が当たらない“影”の部分『潜在意識』には、
私達が望みを叶え、幸せになるための重要な“鍵”が存在しています。
そして、その“影”の部分『潜在意識』を無視し続ければ、
それは、“パンドラの箱”と化してしまい、あなたを振り回し続けるでしょう。

葛藤に振り回されず、“本物の自分”として思う存分生き、
望みを叶えて行くためには、この“影”の部分『潜在意識』
に隠されている“知恵”を受け取り、その“影”の部分『潜在意識』を
受け入れて、味方に付けていくことが必要です。

私達の中にある“影”の部分『潜在意識』は、
“征服すべき敵”ではありません。
私達を、素晴らしい存在だと気付かせてくれ、
“本物の自分”として、望みを叶え、
幸せになるために導いてくれるパートナーです。

あなたも、そのパートナーからのメッセージを受け取り、
“本物の自分”として、理想の人生“自分の旅”を楽しみ始めませんか?
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on LinkedIn