カーディナルクライマックスと日本の重さ

2010年 7月 14日

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今朝は、隣のお庭から聞こえてくる鶯の声に

心が洗われました。


鳥の生態に疎いので、この時期に鶯が美しい声で鳴くのに

驚きです。


西洋占星術でいうカーディナルクライマックスは

私たちの意向などお構いなしに、粛々と進行しています。


生活、居場所、考え方・・・。

いろいろな場面で激変になっている人も

多いのではないでしょうか。

変化を愛する気持ちはあっても、唖然とする展開が

ありそうです。


私自身はハワイから帰国して、

日本のエネルギーの重さに参りました。


自分で幸せをつかめるシンボリックセラピー♪ だいじょうぶ ☆ あなたならできる ☆-ヘイアウ

ハワイでヘイアウに意識を合わせたときに

たまたま撮ってもらった写真には

白い六角形が写っていました。

地球グリッドは六角形と聞くので、

ハワイという土地は繋がりやすいのかもしれません。


白人支配におかれても、カフナなどの伝統が

しっかりと、正直に受け継がれているのも

土地のエネルギーの加護があるせいでしょうか。


日本のエネルギーの重さには、

過去から現在に至るまでの様々な問題が

含まれていると思います。


何千年かに渡る民族の問題。

日本という国は、祟りを恐れて

祭り上げて封印するという歴史を作っています。

だからすべては隠されてしまう。


政治においても、明治の開国以来

日本のための政治を、日本独自でできたことなど

ないのではないでしょうか。


ましてや、国民の幸せのための政治がなされたことは

あったのかなと疑問に思います。

メディアも口を閉ざすだけではなくて

体制側の立ち位置です。


歴史的にみて、個人が確立されにくい土壌のなかで

情報だけがグローバルになって溢れてしまい

消化できないのでしょうね。


だから、願望や希望が抑圧されやすくなり

欲望、執着、焦りに変化しやすくなってしまう。

きちんとしなければいけないという感覚も

行き過ぎるとキツイです。


今回のカーディナルクライマックスで

どこまで日本のエネルギーが解放されて

そして再建されていくのでしょうか。

道は開けていると思います。



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